④01【交流の家での生活】
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交流の家での生活について

1~8をクリックすると詳しい情報がみれます。

1 標準生活時間

2 シーツの受け取り・使い方

3 つどいについて

4 食堂・食事について

5 お風呂・入浴について

6 滞在中の湯茶の補給について

7 シーツの返却について

8 退所時の宿舎の点検について

1 標準生活時間

 

 

hyouzyunseikatuzikan.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 シーツの受け取り・使い方

交流の家では、1部屋に数人が宿泊します。また、ベットメイキング(寝具の準備)は、利用者各自に行っていただきます。
リネン室でシーツ類を受け取り、指定された方法で使っていただきます。一人一人ルール・マナーを意識することで、お互いが気持よく宿泊室や寝具を使用することができます。

シーツの受け取り

リネン室(食堂棟1F)に団体別で用意しています。棚の団体名(学校名)をお確かめいただき、シーツ、かけ布団カバー、枕カバーをお取りください。

※利用中の汚損等の場合は事務室にお申し出ください。

シーツ

・オレンジのステッチがあります。

・白のひもで20枚一束にまとめてあります。

shi-tu.JPGshi-tu_matome.JPG

布団カバー

・緑のしるしがあります。

・白のひもで10枚一束にまとめてあります。

kakebuton_midori.JPGshi-tu_matome.JPG

枕カバー

一番小さいカバーで、50枚一束にまとめてあります。

makura.JPGmakura_matome.JPG

 

シーツの使い方

・シーツは必ずベットパットの上に敷いてください。
 

・布団カバーは布団を中に入れてください。
 

・枕を枕カバーにいれてください。

※毛布については、夏場はありませんのでご注意ください。

上から見た図shi-tunotukaita_ue.JPG

横から見た図

 

shi-tunotukaita_yoko.JPG
 

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3 つどいについて

交流の家で過ごす団体が朝・夕一堂に会します。
利用団体全員が定められた時間に集合する、国旗・所旗の掲揚・降納を行うなど、青少年教育施設の大きな目的である青少年の規律・規範意識を育む場です。

また、どのような団体が利用しているのか、どのような目的でどのような活動をしているのを報告し合い交流を図る場でもあります。
交流を図ることで、お互いがマナーを守り気持ちよく過ごすための大切な時間です。

朝のつどいの流れ 夕べのつどいの流れ
6:45 「朝のつどい」の案内を全館放送 16:50

「夕べのつどい」の案内を全館放送

6:55

朝のつどい

①【国旗・所旗の掲揚】

*旗係として各団体から
 1~2名参加していただきます。

②【ラジオ体操】

③【各団体の朝の挨拶】

*各団体の代表による、
 その日の意気込みや活動内容の紹介。

*退所の団体は、退所の挨拶。
 退所日は、必ずあいさつをお願いします。

④【交流の家職員からの連絡】

17:00

夕べのつどい

①【国旗・所旗の降納】

*旗係として各団体から
 1~2名参加していただきます。

②【各団体の挨拶】

*各団体の代表による
 その日の活動報告、感想の発表。

*入所の団体は、入所の挨拶。
 

③【交流の家職員からの連絡】

※その日の利用団体数によりますが、つどいはおよそ15分~20分間程度です。

※ご利用4週間前頃までにこちらからお届けする、活動内容等を記した書類で「朝つどい担当」「夕つどい担当」の記載がある団体は、つどいでの司会担当です。


【つどいのシナリオ(司会の読み原稿)はこちら】

 >>>つどいシナリオ〔複数の団体が宿泊している場合〕(pdf)

 >>>つどいシナリオ〔単独の団体が宿泊している場合〕(pdf)

   

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4 食堂・食事について

 >>>詳細はこちら

5 お風呂・入浴について

お風呂・入浴について

利用者全員が使う共同のお風呂です。リンスinシャンプー、ボティソープは備付けのものをご利用いただけます。
各団体の指導者の方は、入浴指導を行うなど、お互いが気持よく使えるようにご配慮をお願いします。

 

大浴場
・60人程度が入浴できます。
・31箇所のシャワーがあります。
daiyokujyou.jpg
中浴場
・30人程度が入浴できます。
・15箇所のシャワーがあります。
chuuyokujyou.jpg

1、割り振られた入浴時間内に、入浴を終了してください。

  引率者、指導者の方も割り当てられた時間帯にご入浴ください。

2、湯船に入る前に、必ずシャワーで体を流してください。

3、使った洗面器や椅子は、泡などを洗い流し、元の位置に戻してください。  

4、脱衣場に戻るときは、必ず体を拭いて水気を取ってください。

5、特別な事由がある場合は、小浴場をご使用いただけます。

  ご希望の場合は、事前に事務所にご相談ください。

6、入浴の時間は①~⑥のいずれかの時間帯にご入浴いただけます。

 ①16:00~16:40  ②17:30~18:30  ③18:30~19:30 

 ④19:30~20:30  ⑤20:30~21:30  ⑥21:30~22:00

※活動計画書にご希望の入浴の時間帯をご記入ください。

※他の団体と希望時間帯が重なり、入浴人数が多くなった場合はご連絡いたします。

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6 滞在中の湯茶の補給について

当所滞在中、水筒等へのお湯・茶の補給のために、食堂から給湯タンク(ジャグ)を貸し出すことができます。
熱中症対策の観点からも、水分補給には十分な配慮をお願いいたします。

>>>詳しくはこちら

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7 シーツの返却について

シーツの返却

種類別に折りたたみ、10~20枚ぐらいをまとめ、リネン室にある返却ワゴンに入れてください。

返却ワゴン henkyakubox.JPG
枕カバーのまとめ方 makura_henkyaku.JPG

布団・シーツカバーのまとめ方

shi-tu_henkyaku.JPG

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8 退所時の宿舎点検について

交流の家の宿泊室は、利用者による清掃・整理・整頓を行っていただいています。社会生活を営む上でのマナーとして、その後に利用される方が気持よく利用できるように思いやりを育む大切な活動であり教育の場であると考えています。
退所時の宿泊室の点検(退所点検)として、退所日の朝に宿泊室の清掃・整理・整頓ができているかを利用者と職員で確認します。清掃・整理・整頓に不十分な点があれば、やり直しをお願いすることになります。一人ひとりの心がけと共に、指導者に皆さんには、ご指導の徹底をお願いします。

退所点検の流れについて

1、入所手続き時、退所点検時間を確認してください。

  (点検は入所時に決定する。)

 

2、退所日、利用者による清掃・整理・整頓

 

3、利用者の荷物を定められた荷物置き場へ移動してください。

 

4、各フロアにある内線電話で事務室(330~333)にご連絡ください。

 

5、引率者もしくは各部屋の責任者(児童・生徒等でも結構です)立会いの

  下当所職員による点検を行います。

 

6、清掃・整理・整頓の状況により、やりなおしをお願いすることがあります。

  やり直しの場合は、再度チェックを行います。

 

チェック項目

□ 宿泊室のはき掃除  *ベッドの下もご確認ください。

□ ベットパッド(キルティング地のパッド)は、マットレスに添ってきれいに敷いておく

□ 窓の鍵を閉めておく

□ カーテンはカーテンバンドで留めておく

□ 更衣ロッカーの扉は開けておく

  *1つのロッカーにハンガーが3本

□ エアコン・電灯のスイッチはOFFにしておく

□ トイレの近くにある2つのゴミ箱のゴミ処理

  *ゴミはゴミステーションに運び、新しいゴミ袋をセットしておく

□ 忘れ物のないことを確認

  *ベッドの下・壁との隙間も確認しておく

□ 掃除用具はロッカーにいれ、扉は開けておく

□ 布団の整頓
※下記の手順でおこなってください。

1 花柄を外側にして、長辺を折りたたみます。

futonkataduke1.JPG
2 端をそろえます。 futonkataduke2.JPG
3 もう一度、長辺を折りたたみます。  futonkataduke3.JPG

4 端をそろえます。

futonkataduke4.JPG
5 ベッドの足もとにおきます。 futonkataduke5.JPG
6 枕を真ん中に置いたら完成 futonkataduke6.JPG

 


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