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【今日の利用団体】

2013.02.28

  大学の混声合唱団の皆さんが、退所の際に「サリマライズ」という曲の合唱を披露してくださいました。合宿の成果を生かした素晴らしい合唱でした。

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   合唱団の今後のご活躍を期待いたします。(大塚)

 

 

                 

 

【事業の様子】IKR調査報告会

2013.02.26

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本部蓬田研究員による調査結果報告

 

 

 

 

 

 

 

 本日、IKR調査報告会を実施しました。IKR調査とは、事業実施直前・直後及び1か月後に、同じ調査用紙で調査し、事業参加者の生きる力の変容を見るものです。

 今年度、自然学校で当所を利用された23校の約1,000名の5年生児童を対象に調査を実施しました。

 報告会では、各学校のデータ及びグラフ等の資料を提示し、各校児童の変容度合いについて見ていただきました。

 今回の調査で明らかになったのは、①自然学校(4泊5日の宿泊自然体験)により、児童の生きる力が向上、②プログラムデザインモデル校の方が、それ以外の学校より生きる力の変容度合いが高いという2点です。

 IKR調査はエクセルのシートにデータを入力していただくと、簡単に処理ができますので、各学校さんで実施していただけます。また、プログラムに関する相談にも職員が対応させていただきます。

 効果的な自然学校実施に向け、サポート体制を取っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

  大塚

 

グラウンドに「にがり」をまきました

2013.02.21

グラウンドに「にがり」をまきました。

 

「にがり」って何だと思いますか。

道路の凍結防止剤に使われている白い粉です。それをグラウンドにたくさんまきました。

 

「にがり」の成分は、塩化マグネシウムという物質です。

これをまくことにより、砂埃が起こりにくくなり、土がしまって硬くなります。

 

サッカーやソフトボールなど使いやすいグラウンドになればいいな・・・と願っています。      たていし

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リアルサイエンスマイスター養成講座(2日目)

2013.02.17

講座2日目です。

今日はグループに分かれて発表の準備から始まりました。

皆さん色々な道具を使って工夫をしています。

そしてついに発表!緊張がこちらにも伝わってきます。

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その後、講師の方から講評いただきました。

良かったところ、もっと工夫できるところ、この後どんな展開ができるのか・・・?

少ない時間の中ではありましたが、とても濃い内容になりました。

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最後にみんなで集合写真を撮りました。

今回の事業で得た事をそれぞれの現場で生かしていただければ幸いです☆

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リアルサイエンスマイスター養成講座(1日目)

2013.02.16

国立淡路青少年交流の家、24年度最後の教育事業が始まりました!

まずは自己紹介から始まり、雰囲気がほぐれたところでいよいよ本題に入っていきます。

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体験を通して、

・児童・生徒の興味を引き出すためには?

・プログラム体験とその評価方法はどうしたらいいの?

と深い内容に入っていきました。

参加者の皆さんは、楽しく、真剣に取り組んでいます。

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小学6年生による合同授業(松林植樹)

2013.02.15

小雨の降る中、地元の6つの小学校の6年生160名と地元の阿万地区財産区議員

の方々の協力で、当所敷地内に500本の黒松の苗を植樹することができました。

樹木医の伊藤先生や栗栖先生から松の植生のお話や、ファイザー株式会社の丸先生

から樹幹注入の話があり、子どもたちは真剣な様子で聞き入っていました。

ほとんどの子どもたちが初めての体験で、異なる小学校の友だちと行う作業に、

少しぎこちない様子もありましたが、仲良く1本1本を大事に植える姿は

微笑ましい光景でした。

この機会を通じて自然や命の大切さ、また協働の楽しさ、素晴らしさも

学ぶことができたのではないかと思います。

当所職員も一丸となって植樹した苗たちを大切に守っていきたいと思います。

またその成長をブログでも紹介していきたいと思います。

今回ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

まえたに

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樹木医 伊藤先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ファイザー株式会社 丸先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阿万地区財産区議員の方々の協力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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植樹作業の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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植樹した苗たち

 

松林の植樹 準備中

2013.02.13

 当所職員で、2月15日(金)に行われる「小学6年生による合同授業」での松林を再生する

ため、準備作業を行いました。 

 浜風が強い中でしたが、当日には地元の小学6年生160名が植樹作業に来てくれると

いうこともあり、気合で寒さをふっとばし

  植樹用に木炭チップを500個の紙袋に分ける作業や

 子どもたちが植樹する箇所の目印のため、スコップで穴掘り作業

を1つひとつ、心を込めて行いました。

 寒さと運動不足から「ちょっと腰が・・・」という方もいましたが、着々と準備を進めています。

 職員一同、当日を心待ちにしています。

 まえたに

【木炭チップの袋詰め】

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【スコップで植樹箇所の目印のため穴掘り】

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今、水仙が見ごろです

2013.02.09

つどいの広場の一角に大型プランタに植えられた水仙が満開になっています。

南あわじ市にある灘黒岩水仙郷の水仙も一番の見ごろで、2月20日頃まで最高の景観だそうです。

なかがわ

 

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【活動紹介】貼り絵タイルでクラス作品を作成!

2013.02.09

交流の家では、淡路の地場産業であるタイル業を体験できる、貼り絵タイルづくりのプログラムがあります。1枚の白いタイル(15×15cm)に、専用のカラーシートを載せ、好きな模様や絵を作成し、工場でタイルを焼いて自分だけのタイルを作成します。昨年もたくさんの利用団体の皆様に、貼り絵タイルの活動を楽しんでいただくことができました。

今回は、明石市立松が丘小学校5年生が交流の家で作成した、貼り絵タイルの作品を紹介します。

交流の家で行われる貼り絵タイルでは、1人1枚のタイルに好きな模様や絵を作成し、個人で作品を作成するのが主流です。

しかし、松が丘小学校では、クラスの担任の先生や学校の「クラスで何か一つのものを創りあげたい」という思いから、クラスで1つの大きなタイルの作品を作りあげました。

クラスで下絵(縦75cm×横105cm)を作成し、タイル1枚の大きさ(15×15cm)に、その下絵を分割。その後、一人ひとりが自分の担当部分のタイルの模様を仕上げました。

そして、完成した作品がこちら!!昨日(2月8日)、学校訪問した際に、見せていただきました。

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「タイルが焼き終わり、工場から学校に届き、クラスのみんなでパズルのようにタイルを組合せ、絵を完成させました。完成した時の子どもたちの顔がとても印象的でした。みんな大喜びでした。」

「1つ1つのタイルの絵が少しずれているところが、みんなで作った感じが出ていていいですね。」

「タイル1枚1枚に、作成者の名前を入れたので、子どもたちも自分が作った部分が分かって喜んでいます。」

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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「音楽会の時に、保護者の方にも見ていただき、大好評でした。」

など、学校の先生方より感想をいただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、木枠にはめて、教室の後ろに飾られています。

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貼り絵タイルの活動も、やり方を工夫することで、目的に合わせた活動にすることができます。

皆さんも交流の家での活動を計画する際に是非参考にしてみてください。

明石市立松が丘小学校の5年生のみんな、かわいい作品をありがとう。

 

うえきより

 

冬の交流の家

2013.02.07

寒い日が続いていますが、冬の南あわじの風物詩、水仙が交流の家でもきれいに咲いています。

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こちらは、暖かくなるのを笠をかぶって待っているダリアです。この藁の笠を「わらぼっち」と呼ぶそうです。

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冬の交流の家も所内には様々な自然の表情があります。

こんな自然に囲まれて、有意義な研修を行いませんか?

や ま し た

 

【事業案内】リアルサイエンスマイスター養成講座のご紹介

2013.02.04

2/16-2/17 「リアルサイエンスマイスター養成講座(http://awaji.niye.go.jp/hp/event/2013/01/#357)」

企画担当者の立石です。

 

理科研修の内容としては、現地研修や研究授業が多くありますが、

子どもの発問や思考の過程から法則を導き出す実践研修は少ないように思います。

 

今回の「リアルサイエンスマイスター養成講座」では、身近な素材を使った実験器具を用いた指導法を学びます。

指導者の皆様が科学体験を通した、わくわくする学び方を身につけられて、実験・観察の好きな子どもが一人でも増えたらいいなと思っています。

みなさま、ぜひご参加ください。

 

 

Facebookページに詳しい募集要項を掲載しております。>>>http://www.facebook.com/awaji.niye

参加申込書はこちらです。>>>http://awaji.niye.go.jp/hp/event/real_sannkamoushikomi.doc

 

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ソフトボールクリニックin淡路2012が開催されました。

2013.02.02

今日から子どもゆめ基金リレーションシップ事業「ソフトボールクリニックin淡路2012」が開催されました。
昨日の悪天候から一転、晴天の続く一日となりました

 

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開会式を終えて、まずはウォーミングアップ!

 

 

 

 

 

 

 

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真ん中にあるボールを3つ集めるという単純なようで単純でないユニークな練習が行われました。戦略、動き方、チームワークなど色々な要素が詰まった練習です。選手のみんなも楽しそうです。

 

 

 

 

 

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これから、クリニックを受けるチームと試合をするチームに分かれます。

 

 



クリニックでは、3名の講師が選手たちに手とり足とり、丁寧に説明されていました。選手にとっては貴重な機会となったことでしょう。色々吸収してください!(^^)!

 

 

 

 

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試合は、一進一退の攻防がつづく白熱した試合となりました。

 

 

これから、講堂にて乾講師による講演会があります。どんな話が聞けるか今から楽しみです。

 

きっかわ

 

明日からソフトボールクリニックが始まります。

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いよいよ明日からソフトボールクリニックin淡路2012が始まります!!

神戸親和女子大学の選手たちに、明日に向けてグラウンドの準備をしていただきました。

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講師には
乾 絵美さん(北京オリンピック金メダリスト、神戸常盤女子高校~ルネサスエレクトロニクス高崎、現在はオリックス野球クラブ所属)
染谷 美佳さん(白鴎大学足利高校~デンソー、日本代表チームメンバー)
伹尾 哲哉さん(神戸親和女子大学ソフトボール部監督)
です。

クリニックに講演会、選手にとってかけがえのない2日間になることでしょう。

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講演会の準備は万端(^u^)明日が楽しみです。

 

きっかわ


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