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食堂にて

2014.06.28

本日は快晴!団体は4つの小学校と1つの中学校が宿泊されます。

午前、午後どちらもカッター研修が入っております。熱中症には気をつけてください。

 

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食堂の中を覗いてみると…笹と短冊が置いてありました。もうすぐ七夕ですね。

内容を見せてもらうと…

「楽しい自然学校になりますように」

「保育士になれますように」などなど、

みなさん思い思いに書いていただいてます。

 

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これから来る方もぜひ短冊に願いを書いてはどうでしょうか?

 

 

きっかわ

 

 

シナリオ発表会!!【映画を創ってみよう!!シナリオ編】

2014.06.22

午後は、シナリオの発表会!!

 

でも、その前にシナリオの読み合わせ。配役をし、何度も練習を重ねます。

発表会を控えた子どもたちは真剣そのものです。

 

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いざシナリオ発表会!!

みんなが考えるシナリオの完成度に驚かされました。

次回は、シナリオから映画へ・・・7月19日(土)~撮影編が始まります!!

 

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田子先生、2日間みっちりご指導いただき、本当にありがとうございました。

 

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きっかわ

 

いよいよシナリオ創りの仕上げ作業に!!【映画を創ってみよう!!シナリオ編】

2014.06.22

今日は、グループでひとつのシナリオを仕上げる日。

子どもたちは執筆作業を頑張っています。

 

顔を寄せ合い原稿用紙に集まるグループ

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田子先生に相談するグループ

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意見がまとまらず思い悩むグループ などなど

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午前中に1つのシナリオを仕上げるという目標に向かって必死です。

 

子どもたちの発想力、想像力はすごいです。

午後は、シナリオの発表会。どんなシナリオができあがるのか楽しみです。みんながんばれ!

 

まーち

 

はじまりましたっ!映画を創ってみよう!!シナリオ編

2014.06.21

プロの脚本家である、田子明弘さんをお招きし、子どもたちがシナリオの書き方を学ぶシナリオ編がいよいよはじまりました。

たくさんのプロの技を聞いた子どもたちは、頭がシナリオのことでいっぱいに・・・

「むずかしい・・・」

子どもたちが頭をかかえる姿も。。。

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しかし、さすが元教師の田子先生!!

参加型のワークを取り入れ、子どもたちはだんだん楽しくなってきた!

気づけば、参加者一人ひとりが1つのシーンのシナリオをスイスイ創りあげ、セリフの読み合わせまでできました!

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休憩時間にわからないことを田子先生に質問する場面も。プロのアドバイスを子どもたちは真剣に聞いていました。

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明日は、11月に開催されるアジア国際子ども映画祭のテーマである「わたしの夢」について、グループで1つのシナリオを創ります。

子どもたちの発想力に期待!シナリオの完成が楽しみです!

 

まーち

 

明日から「映画を創ってみよう!!」が始まります!

2014.06.20

明日から交流の家の事業「映画を創ってみよう!!」が始まります!
看板も設置完了し、準備万端です!
 
明日は事業の前半「シナリオ編」を開催します。
どんなシナリオができるのか、そして7月の「撮影編」でどんな映画ができるのか…
すごく楽しみです(^^)
 
いけだ
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ボランティア養成セミナー いよいよ終了!

2014.06.16

午後の救急救命法実習を終え、ボランティア養成セミナーもいよいよフィナーレ。
 
個々で2日間をふりかえり、感じたことをグループで話し合います。最後にグループごとに感想を発表してもらいました。
 
「輪が広がってよかった。」
「他府県のみんなと交流でき、いい経験となった。」
「話さないとわからないことがある。人と話すことが大事だと気付かされた。」
「色んな人と関われたことが一番楽しかった。」
「2日間、普段できない体験ができた。」
「ボランティアの体験談や班行動の大切さなどを学んだ。」
「これからはいろんなボランティアに参加していきたい。」
 
ぜひまた、交流の家にも来てください。
今度は同じスタッフとして活動したい!と思わせてくれた
素敵なメンバーばかりでした。
 
運営にご協力いただきました京都学園大学の吉中講師、NPO法人元気アップAGEプロジェクトの小林講師、京都学園大学レクリエーション部の皆さん、活動紹介をしてくださった今井さん、荒木さん、松本さん、横山さん、そして参加してくれた皆さんのおかげで、学び合い、高め合い、そして楽しみ合えるセミナーになりました。
 
ありがとうございました!
 
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しもなか

 

ボランティア養成セミナー⑤

2014.06.16

「ボランティア養成セミナー」2日目!
 
午前中は、交流の家のアクティビティ「ズー&アクアリウム」を体験しました。
木の実・葉っぱ・貝殻など、自然の物を組み合わせて、様々な生き物を創作します。
 
プログラムの流れは・・・
1 砂浜・松林など、自由にフィールドを歩き回り材料集め。
2 材料を組み合わせて、生き物を創作。
3 生き物の「名前・主食・特徴」を考える。
4 模造紙で作った動物園や水族館に生き物を配置。
5 各班の作品をそれぞれ見てまわり、感想を伝える。
 
約2時間30分、体験者として多いに楽しんだみなさん。
 
例えば、子どもたちに活動を提供するとき
「何よりもまず自分たちがその楽しさを知っている!」
ということは、とても大切なことだと思います!
 
しもなか
 
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ボランティア養成セミナー④

2014.06.15

引き続き、ボランティア養成セミナーです。

 

夜も吉中講師による「ボランティア活動の意義」の講義です。

「これから自分はどんなことをしていきたい」かみんなで話し合いました。

 

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次は事例発表です。

 

今、ボランティア活動されている4人に来てもらい、発表してもらいました。

ボランティアをしたきっかけはなんとなくだったり、ボランティアを通じて人間関係は構築され、

そこで学んだ部分があったりと、参加者にとって年齢の近い方の発表は、興味を引くものばかりでした。

 

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明日も早いので、今日はゆっくり休んでください。

 

 

きっかわ
 

 

ボランティア養成セミナー③

2014.06.15

引き続いて、吉中講師による「青少年の現状と課題」の講義です。

 

前半は「コミュニケーション」がテーマでした。

 

次に青少年を乳幼児期、学童期、思春期、青年期の4つの期間分けて

今の社会にある課題をグループごとで話し合いました。

その課題を受け、自分たちができることをそれぞれ考え、発表しました。

 

最後に交流の家では、ボランティアをする場がたくさんあるので参加し、

経験値を積んで学び直してほしいとの言葉で、講義は締めくくられました。

 

 

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次は食事。夜の講義に向けてゆっくり休んでください。

 

 

きっかわ

 

ボランティア養成セミナー②

2014.06.15

引き続きボランティア養成セミナー

参加者も打ち解けた様子で「講義Ⅰ」の始まりです。

淡路青少年交流の家のプログラムである
「所内オリエンテーリング」を行いました。
グループに分かれて敷地内に置かれているポストに書かれているアルファベットを探し、用紙に記入します。

敷地内を回ってみて気づいたことを発表。
・可愛い花が多くあった。
・裏道があり、それを見つけられた。
・スポーツができる施設が多い。などの感想がありました。

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次は、所長による青少年教育施設の現状についての発表
青少年の自分に必要な力とは何?との問いかけに
目標を持ち続ける力、行動力、チャレンジ精神、コミュニケーション能力などの意見がありました。

国立施設のミッションは
青少年が健康な体であること、感性豊かな心を持つこと、様々な課題にチャレンジする意欲と能力。
上記を青少年が身に付けるために支援すること。

「社会を生き抜く力」とは?
ライフデザイン:自分の人生を自分にでデザインする力。
異なる他者と共同する力、チャレンジ精神、リーダーシップ・メンバーシップ(ひとりひとりの持ち味を生かす)、
規範意識(社会規範)。

そもそもボランティアとは?志士(志を持っている人のこと)を言うそうです。
ボランティアの語源⇒志願兵のことなどの話がありました。

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外に出たせいかちょっとお疲れの様子。次も講義がんばってください。

 

 

きっかわ

 

ボランティア養成セミナー①

2014.06.15

ボランティア養成セミナーがついに始まりました!
参加者は62名。多くの方に参加していただきました。

まずは開講式

所長からは、事業を参加するにあたってLOVEの姿勢を持って欲しいとあいさつがありました。
LOVEとは?listen=聴く、open=心を開く、voice=声に出す、enjoy=楽しむです。


②実習Ⅰ
講師の京都学園大学教授の吉中講師とNPO法人元気アップAGEプロジェクト事務局小林講師による
コミュニケーションワーク!

内容は
・後出しじゃんけん
・が言いました~と言った場合のみ従うゲーム
・数集まりゲームなどなど

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緊張もほぐれたのか笑顔が見えられます。
違う高校や大学のみんなと打ち解けた所で、これからボランティアについて学んでいきます。

 

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きっかわ

 

平成26年度国立淡路青少年交流の家第1回運営協議会を開催しました。

2014.06.12

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 6月10日(火)午後2時より、当所音楽室を会場に、今年度第1回の運営協議会を開催しました。

 所長・次長をはじめ、新メンバーを迎えてのはじめての運営協議会ということで、スタッフもやや緊張気味ながら、4月から好調なスタートを切った受入状況や、大幅に定員を上回る応募をいただいたボランティア養成セミナーなどの現状報告を行いました。

 また所長より、トライやるの中学生にも関わってもらった、全職員による『国立淡路いいねチェック!』の概略の説明も行いました。

 委員のみなさまからは、「新しい公共」型管理運営も4年目に入り、職員の意識もレベルも上がってきた。また、さらなる充実のために事業評価や成果の発信が必要ではないか等、利用促進や所の運営について様々なご意見をいただきました。

 今後は「新しい公共」型管理運営の一層の充実を図るため、年4回開催予定の運営協議会以外に、委員のみなさんの専門性をより生かすことを目的に、担当制を導入し、平成26年度運営計画基本方針の4つの柱、Ⅰ 教育事業の質の充実、Ⅱ 研修支援の充実と利用拡大、Ⅲ 地域連携・広報の充実、普及啓発活動、Ⅳ 施設管理運営の効率化、質の向上の4つにそれぞれ分かれていただき、個々にご意見やご指導をいただくこととしました。

 所内の様々な会議もできるだけ参加型ミーティングとし、より自由な発想、創造的な場となるように努め、よりよい施設づくりを目指します!!

【国立淡路青少年交流の家所長】

 

【今日の出来事】梅雨入り

2014.06.04

 

みなさんのお住まいの地域はどうでしょう?

ここ淡路青少年交流の家がある淡路島では、6月4日に梅雨入りしたとみられると気象庁から発表がありました

空もこんなにうす暗いです

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ジメジメ梅雨が来ると嫌われることも多いですが、私は夏がすぐそこまで来てるんだと嬉しくなります

ただ、湿度があがるので、皆さんも熱中症には気をつけてくださいね

 

やまがた

 

夏の来訪者

2014.06.04

今日は交流の家に常連さんがいらっしゃいました!!

 

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そう、夏の定番!コクワガタ君です。

まだまだ子供なのか、とっっっても小さくて可愛いですね。

交流の家に泊まりに来た際は、夜に宿舎の網戸を見てください。

もしかしたら飛んできているかもしれません。(ただし、窓を開けっ放しにはしないでね!)

 

やまがた

 

 

 


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