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【施設の様子】離任式を行いました。

2017.03.29

3月をもって4人の職員が異動・退職となります。

淡路を支えた4人には、感謝の言葉しかありません。

4人が去っても変わらない「淡路青少年交流の家」であり続けたいと思います。

4人は永遠に「チームアワジ」の一員です。

 

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きっかわ

 

【施設の様子】English Camp at AYFC! (交流の家で英語合宿!)

2017.03.22

I just happened to find out that our website had some overseas visitors,

so I'm writing this message in English this time, hoping that those curious people still check this blog.

Well, I have another reason actually; Otemae High School, located in Osaka,

held a three-day English Camp here at Awaji Youth Friendship Center (AYFC)

and the students themselves inspired me a great deal!

 

Their camp was just amazing; they conducted all the activities IN ENGLISH!

I'd normally expect them talking in English only during their seminar sessions, but they

communicated in that language even during breaks, mealtimes, while they were bathing...

I mean they were immersing themselves in an English speaking environment 24 HOURS A DAY!

Quite astonishing, isn't it?

Fortunately, it wasn't a tedious undertaking.

 

Throughout their seminars, the students interviewed international students from Osaka Univ.,

exchanged ideas, discussed various topics based on their main theme 'labor', and on the last day,

they presented what they had learned during those three days.

It was interesting to become familiar with working conditions in some countries I've never been to;

Finland, El Salvador, India, and such.

I was also amazed by how Otemae students managed to deliver their presentations in fluent English.

Listening to their presentations, I just hoped they would sharpen their English skills not just there

but back home, too.

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(Visiting Finland is one of my wildest dreams :) Zenk A.

 

ひょんなことからこのブログを海外の皆さんもご覧になっていることに気がつきました。

なので海外からアクセスされている皆さんがまだこのブログを引き続きチェックされていることを期待して

今回は英語で書いてみようと思いついたのです。

まあ、そう思いついたのにはもう一つ理由があってですね。

大阪府立大手前高等学校さんが、この淡路青少年交流の家で英語合宿をされていたことに

あだちは触発されてしまったのです。

 

大手前高校さんの合宿はすごくてですね、全部が全部英語づくめだったんです。

例えば研修の間は英語、とかならそう驚きはしませんけれど、

なんと!休憩中、食事中、入浴中、24時間ずっと英語漬けなんですよ!

すごいですよね。

ぼーっとできないですね。

 

研修中、生徒の皆さんは一緒に来られていた大阪大学の留学生の皆さんにインタビューし、

今年の英語合宿のテーマである「労働」についてディスカッション。

最終日には各国の労働について発表までされていました。

フィンランドとかエルサルバドルとかインドとか、行ったことのない国の

労働環境を居ながらに知ることができておもしろかったですね。

それに大手前高校の生徒の皆さんの英語のすばらしいこと!

発表を聞きながら、これからもがんばって英語を勉強してほしいなあ、と思った1日でした。

 

(フィンランドに行ってみたいです)あだち

 

 

\幸せいっぱいの2日間になりました!/【親子ちゃれんじ(その5)】

2017.03.20

3月19日(日)~20(月・祝)は

親子ちゃれんじ(その5)~”おいしい”も”たのしい”も まるごといっぱい幸せキャンプ~」

http://awaji.niye.go.jp/hp/event/2017/02/#1343

23家族68名の皆様にご参加いただきました。

 

様々な活動に親子でチャレンジする「親子ちゃれんじ」も、今年度最後!

今回初めて、学生ボランティアグループ【淡ボラ】たちが、企画・運営に挑戦しました(^O^)/

 

まずは、「プチ運動会」で楽しくスタート!

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淡ボラオリジナルのゲームや競技で、元気いっぱい楽しみました( `ー´)ノ

 

続いて、野外炊飯!

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メニューは、きっとみんな初めての「スコップ焼きそば」。

みんなで協力し、大きなスコップを使って焼きそばを作ります( ゚Д゚)/

 

お母さんたちも「楽しすぎるー!!」と大盛り上がりでした!

 

 

夜の時間は、親子別々のプログラム。

こどもたちは、淡ボラスタッフたちと折り紙やお絵かき。

 

おとなたちは、「保護者交流会」です。

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お父さんもお母さんも交じって、家庭のことや、子育てのことなどなど。

和気あいあいと、ホンネのおしゃべりができました(^O^)

 

 

2日目は、目の前の「吹上浜」へ!

 

貝殻や木の枝、木の実をたくさん拾い集めます。

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集めた自然物を使って、オリジナルの「表札」「ウェルカムボード」「鏡」を創ります!

 

4月から子どもたちも新学年……。

ちょっとだけ大人っぽく、素敵な飾りつけができたのでは(・´з`・)?

 

 

最後は、「おやこでにっこりお手紙交換会」。

 

大人と子どもに別れて、それぞれお互いにお手紙を書きます。

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出来上がったお手紙は、交換して、読み合います。

恥ずかしそうにしながら、大人も子どもたちも、とても幸せそうな笑顔で、お手紙を読んでいました(*´▽`*)

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タイトルのとおり、幸せがいっぱい溢れた素敵なキャンプになりました。

 

平成29年度も「親子ちゃれんじ」は続きます!

次年度は、いよいよスタッフ家族「ホストファミリー」による企画も!?

 

皆さん、ぜひご参加ください!!

 

そして、約半年をかけて、企画・運営までがんばってきた「淡ボラ」のみなさん!

本当にお疲れ様でした!

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【淡ボラスタッフ】おひな、じぇしか、まさと、ふぅ、すみす、ともえ、ピーチ、あでぃ、わっか、じんちゃん

【交流の家スタッフ】おおもと、こおり、ひらもと、しもなか

 

AWAJI未来探検隊~うずしお科学館リニューアル~

2017.03.19

3月18日(土)に「うずしお科学館」がリニューアルオープンしました。

本施設の事業の一つである「AWAJI未来探検隊」では、昨年9月にうずしお探検編を実施し、渦潮について学んでいたこともあり、参加者とご家族をご招待いただきました。

当日の3月19日(日)は、穏やかな晴天に恵まれたこともあり、駐車場に入るのに渋滞が起こるほどの大盛況ぶりで、一般のお客様もたくさんいる中での活動でした。

前回「うずしお探検番外編」で描いた魚の絵をモビールにし、貼り絵とともに展示したコーナーの除幕式と20170319uzusioo-punn.JPG

渦潮の世界遺産登録に向けてのメッセージを残してきました。

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この盛り上がりがあれば、本当に世界遺産登録も近いのでは・・・?

と思ってしまいますが、まだまだ子どもたちの力を借りて、しっかりと淡路島の魅力を発信していかなくてはと感じています。

AWAJI未来探検隊は、次年度も開催する予定です。

次の探検をお楽しみに。

 

やまもと

#体験の風

 

【スタッフ紹介(番外編)】わっか

2017.03.16

写真を見てピンっときた方!

「わっか」を御存知ですね!?

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今日のスタッフ紹介ブログは、番外編。

紹介するのは「わっか」こと吉備国際大学4回生の 横山 稚 さんです!

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交流の家のキャンプやセミナーに参加したことのある皆さんなら、「わっか、知ってる!」という方も多いのでは!?

 

それもそのはず!

わっかは、この4年間、キャンプリーダーや学生委員として陰日向に交流の家を支えてくれた学生ボランティアスタッフです(*^▽^*)/

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「うずしおフェスティバル」

「親子ちゃれんじ」

「ジュニアチャレンジ淡路島一周」

「ボランティア養成セミナー」

「AWAJI未来探検隊」 などなど

活動履歴を挙げると、キリがありませんっ(>_<)/

 

そしてこのたび、晴れて「国立青少年教育振興機構 法人ボランティア表彰」を授与されることになりました!

これは、全国の青少年教育施設で活躍する学生ボランティアスタッフの中から、
勉学とボランティアを両立させ、他の模範として高く評価される学生に対し、その功績をたたえ表彰されるものです。

 

表彰式は、3月16日に吉備国際大学で執り行われました。

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大学関係者の皆様にもご出席いただいたなか、まずは所長の大本が、この4年間のわっかの活躍ぶりを力説します!!

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続いて、横山さんの4年間の活動を映像で振り返り、賞状の授与、そして授与者である横山さんから挨拶をいただきました。

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最後に、吉備国際大学 地域創成農学部 谷坂 学部長より祝辞を頂戴しました。

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4月から社会人となる横山さんのこれからの益々のご活躍を、職員一同楽しみにしています!

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おめでとうございました!!

 

防災訓練しました。

2017.03.15

3月15日に防災訓練を実施しました。

地震・津波・火事が起きたという想定です。

こんな時に、自分は何を優先してどう動くか。

みな真剣そのもの

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それ以外に

3F研修室から避難ハシゴで屋外へ出る方法や…

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実際に放水をしてみたりと…

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適切な対応を取るには、日頃の訓練あるのみです。

これからも引き続き訓練を行い、安心・安全な施設づくりに努めます。

 

きっかわ

 

 

体験活動の指導者研修会を実施しました

2017.03.06

3月3日(金)兵庫県立のじぎく会館にて兵庫県教育委員会と連携しながら「学校・家庭・地域の連携協力推進事業 教育活動推進員・教育活動サポーター研修」を開催しました。

兵庫県下からたくさんの関係者が集いました。

全体会では学校と地域の連携・協働を進めるための研修を行いました。

その後、研修の一部を本施設が担い、「体験活動の現状と課題」を中心に参加者に話し合ってもらいました。20170303shidousyakennsyuu.JPG

そして、放課後子ども教室等に出向き開催している、オリジナルの「子ども体験遊びリンピック」を体験してもらいました。

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今回の研修は体験活動を広めていく「体験活動推進員」の育成としても実施しましたが、体験活動推進員の趣旨にたくさんの方からご賛同を得ることができました。

みなさんも一緒に体験の風をおこしませんか。

 

やまもと&あだち

#体験の風

 

【職員インタビュー3】

2017.03.02

こんにちは、きっかわです。

職員にインタビューしてみました。

記念すべき第3号は、棒高跳びなら任せろ!郡 茂史(こおり しげふみ)さんです。

きっかわ:郡さんは、陸上はいつまでされていたのですか?

こおり:まだ現役でやっております。

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きっかわ:さすが郡さん。交流の家のおすすめの活動を教えてください。

こおり:私が開発した「防災クエスト」です。

きっかわ:防災クエスト?

こおり:淡路の地域を活用して、みんなで協力・相談しながら防災について学べる活動です。

この防災クエストは、自分たちの地域に帰っても活用できることがポイントですね。

通学合宿「うずしお交友塾」で実施した様子をブログに上げているので見てください。

http://awaji.niye.go.jp/hp/diary/2017/01#bousaikuesuto

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きっかわ:防災クエストを通じて子どもたちに防災意識を高めることができる素晴らしい活動ですね。ちなみに郡さんの家では、どんな備えをされていますか。

こおり:明日します。

きっかわ:おうちの周辺で防災クエストをやってくださいね。ちなみに郡さんにとって陸上とは?

こおり:今いる場所ですね。

きっかわ:さすが防災なら任せろ!郡さん。本日はありがとうございました。

防災クエストをもっと知りたい方は、0799-55-2696 郡まで

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きっかわ

 

自然体験上級指導者(NEALインストラクター)養成事業を実施しました。

2017.03.01

2月27日から3月1日に自然体験活動上級指導者(NEALインストラクター)養成事業を行いました。

 

自然体験活動指導者(NEAL)とは、専門的な知識と技術をもって自然体験活動の普及や振興に貢献する指導者のことです。

詳しくはこちら → http://neal.gr.jp/

今回は自然体験活動上級指導者(NEALインストラクター)ということで、自然活動活動指導者(NEALリーダー)を指導できるスキルを身につけられるよう、2泊3日の研修に励みました。

 

講義・演習「対象者理解」

NPO法人TOEC代表の伊勢達郎氏をお招きし、対象者を理解するために必要な技術やマインドを学びました。

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講義「学校教育における体験活動」

国立淡路青少年交流の家所長の大本が、現在の子どもを取り巻く環境をもとに、体験活動の必要性を伝えました。

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講義・実技「自然体験活動の安全管理」

講義・実技「自然体験活動の技術」

関西学院大学教授の甲斐知彦氏をお招きし、実際に施設に潜むリスクを洗い出しやその対処法について学びました。また、コンパスを使ったアクティビティの作成を行い技術を磨きました。

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講義「自然体験活動の特質」

国立淡路青少年交流の家所長の大本が施設で行っている事業や地域の伝統文化継承をもとに、自然体験活動の特質について説明しました。

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講義・演習「自然体験活動の企画・運営1」

講義・演習「自然体験活動の企画・運営2」

講義・演習「自然体験活動の指導」

神戸山手大学教授の西村典芳氏、神戸市立自然の家所長の三浦正純氏をお招きし、企画運営について学びました。また、企画作りにも挑戦し、最後はそれぞれが作成した企画を発表しました。

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たくさんの気づきがあり、学びがあり、充実した事業になりました。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

来年度も当施設では、自然活動活動指導者(NEALリーダー)、自然体験上級指導者(NEALインストラクター)を養成する事業を実施予定です。

興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

 

きたじま、しもなか、やまさき

 

【施設の様子】阿万地区をプロデュース!?

2017.03.01

あだちです。

本日は2月26日から5泊6日でご利用の「建築✕合宿2017」さんの活動をご紹介。

関西圏を中心とした建築を学ぶ学生さんが、ここ交流の家で一堂に会し、

「阿万地区の良さを見つけ、建築で引き出す」という課題に取り組んでおられます。

おや、それはそれは。

阿万地区の住民でもあるあだちはぜひとも話を聞きたい衝動にかられました。

さっそく講堂に乗り込んでいってインタビュー敢行です。(協力職員:平本、川添)

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(あだち)阿万地区の良さ、見つかりましたか?

ー空の青、海の青、青がとても印象的な色合いの地区ですね。

 潮の香り、土の匂い、鳥の鳴き声、海と山の近さ、光、空気感。

 私たちが住んでいるところとは時間の流れ方も違っている気がします。

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(あだち)阿万地区の皆さんに直接お話しも聞かれたそうですね?

ーはい。皆さんとても親切でやさしく、温かかったです。

 風車の辺りまで車で連れて行ってもらえたり、レタスをもらえたり、

 瓦をもらえたり、何度同じことを聞いても嫌な顔ひとつせず答えてもらえたり。

 ただ、あまり変化は望んでいないとおっしゃっていました。

 今の良さを見つけ出して、その良さを残してもらえたら、と言われました。

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(あだち)良さを残して、ですか。難しくないですか?

ー難しいです。でもその分、やりがいがありますね。

 私たちのグループは、色と匂いと線を生かすことで阿万地区をプロデュースしようと

 思っているんです。田んぼの直線、用水路、長い道・・・

 線が生み出す地域の良さを阿万地区の皆さんにも感じてもらえたら、と思います。

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(あだち)交流の家近くの吹上浜に続く一本道は、沖縄県小浜島のシュガーロードみたいで

かっこいいですよ。最終日には講評会をされるそうですね?

ーはい。3月3日(金)14:00から交流の家講堂で講評会を行います。

 阿万地区の皆さんにも気に入ってもらえる発表ができると思いますので、

 ぜひお越しください。

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(あだち)ありがとうございました。すばらしい講評会になるといいですね。

というわけで、阿万地区にお住まいの皆さん、南あわじ市の皆さん、

洲本市・淡路市の皆さん、地域創生にご興味がおありの皆さん、

ひな祭りの日は、淡路青少年交流の家までぜひどうぞ!

ひな人形も飾っています。

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(次回はもっと上手にインタビューしたい)あだち


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