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【ブース出展】「国生みの島フェスティバル」に行ってきました!

2017.09.30

秋のブース出展第1弾「国生みの島フェスティバル」に参加してきました。

淡路島の国生み神話が日本遺産に認定されたことを記念して、開催されたお祭りです。

交流の家のブースでは、お箸を使って小豆や自然物を皿から皿に移動させる「おはしリンピック」と、ブラックボックスの中に入っているものが何かを手探りのみで当てる「箱の中身はなんだろな?」の2つの活動に挑戦してもらいました。

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「おはしリンピック」では、何度も挑戦して好タイムを出したときの挑戦者の喜ぶ表情が印象的でした。

「箱の中身はなんだろな?」では、国生み神話にちなんで、『銅鐸(どうたく)』や『弥生土器』、『玉ねぎ』、『レタス』などを入れ、挑戦者に当ててもらいました。

恐る恐る箱の中に手を入れながら、周りの観客と共に盛り上がる様子が、見ている私たちも楽しい気持ちにさせてくれました。

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10月は淡路島の様々な場所でイベントがあり、交流の家も足を運んで体験ブースを出展します。

次は10/14(土)に淡路島国営明石海峡公園で開催される『秋のカーニバル」です。

皆様!ぜひ会場でお会いしましょう!!

 

こおり&あだち

#体験の風

 

うずしおは驚きとハッケンでできていました。

2017.09.25

AWAJIの魅力を探検し、AWAJIの未来を考える、AWAJI未来探検隊を実施しました。

今年から中学生も参加対象となり、ますますパワーアップしたAWAJI未来探検隊。

今回は、「うずしお探検編その2」と題し、昨年度実施のその1に引き続いて

うずしおを探検してきました。

まずは、小型観潮船「ヘリオス」に乗船し、うずしおに最接近!

次にうずしおを陸からも観察!

絶景レストラン うずの丘で「うずしおの恵み」を存分に味わって、

世界初の試み、うずしお科学館の水理模型を使った大実験を行いました。

最後に、取材したことを新聞記事にまとめようと、うずのように頭をフル回転!

盛りだくさんの2日間でした。

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今回は参加者自身が新聞記者となってまとめた新聞から

記事を抜粋、一部再構成して当ブログをご覧の皆様にご報告したいと思います。

(ちなみに今回のブログのタイトル「うずしおは驚きとハッケンでできていました。」も

隊員作成の新聞コラムからとったものです)

 

【うずしお新聞】

<ささ舟&スーパーボール旅に出る!>

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9月23日(土)にうずしお科学館で、AWAJI未来探検隊の全員が

水理もけいを使ってしおの流れを調べる実験を行った。

水理もけいはしおのみちひきを再現して、うずしおの様子をあらわした

もけいである。このもけいについて教えてくれたのは、

上嶋英機さんと平井研さん。平井さんは、「海をきらいな子供が多くなっているから

海を好きになってほしい。」と思っている。

スーパーボールは橋を通ってうずの周りをまわっていることに気づいた。

橋を通るときは広い所を進むより、鳴門海峡のせまい所を通る方が

スピードが速くなった。かいふ(注:海釜=海底の深いくぼみ)の上を通ると、

うずが大きくなった。

 

【海塩新聞】

<うずしおの恵み>

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9月23日に大鳴門橋記念館内、絶景レストラン うずの丘で

AWAJI未来探検隊の小中学生が、淡路島の特産品(玉ねぎ、のり、

たこ、しらす、わかめ、サザエ、たい、サワラ、みそ汁、酢飯)をつかった

「うずしおの恵み」を食べた。料理人になって28年、料理長になって5年の

藤見泰之さんは、「海の恵みを感じてもらうためにこの料理を作った。

皿の中の特産品の位置は、その特産品がその場所でよくとれるという意味だ。

手巻きずしにしたのは、自分でまいて楽しく食べるためだ。」と言っていた。

玉ねぎはとてもあまくて、わかめもおいしかった。

 

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今回探検隊が作成した新聞4紙は、うずの丘大鳴門橋記念館内

うずしお科学館で展示していただく予定です。

同館には「うずしお探検番外編」でAWAJI未来探検隊が作成した

ちぎり絵&モビールも展示していただいています。

AWAJI未来探検隊 うずしお探検編の軌跡としてぜひご覧ください。

 

あだち&やまもと&やまさき

#体験の風

 

 

 

 

 

 

不定期連載!あわじ虫図鑑(9月号)

2017.09.25

秋の気配が色濃くなってきましたね。

先日、施設の敷地内を歩いていると、ヒラタクワガタのオスを発見しました!

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メスはたまに見かけますが、オスはちょっとレアなんです。

また、建物の壁に「大きな虫がいるな~」と思ったら、オオウスバカゲロウの姿も!

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小さなアリジゴクが、こんな大きなカゲロウになるんですね。

虫たちも秋の支度を始めているのかもしれません。

秋の夜、虫の音を楽しむのも風情があっておすすめです。

これから施設を利用される方、機会があったらいろんな虫たちを探してみてくださいねmaple

(クモの巣にひっかかりやすい)しげのぶ

 

 

【実施しました!】親子ちゃれんじ(その2)

2017.09.10

\子どもが追いかける!大人も走る!みんなが夢中になれる2日間!/

 

平成29年9月9日~10日にかけて、親子ちゃれんじ(その2)「AWAJIむしむしキャンプ」を開催しました。

共催の「兵庫県立人と自然の博物館」より主任研究員の八木剛さん、そして「子どもとむしの会」の皆さんを、虫捕りの先生としてお迎えしました。

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まずは、八木先生から、虫捕りのコツを聞きます。

バッタやトンボのほかにも、「オオウスバカゲロウ(幼虫は、あのアリジゴクです。)」など、交流の家で見つけることのできる珍しい虫たちのことも教えてもらいました。

 

お話を聞いて、いざ虫捕りへ!

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捕った虫は、虫捕りの先生たちに、その名前を教えてもらいます。

「トノサマバッタ」「シオカラトンボ」など、お馴染みの昆虫から、砂の中に潜む「オオウスバカゲロウの幼虫」の捕獲に成功したツワモノまで!

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大人も子どもも夢中になって、走り回っていました。

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さて、午後からは、テント泊の準備。

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親子で協力をして、テントを立てていきます。

夕暮れ前には、全て立て終わることができました!

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夜は、「星空演奏会」♪

オカリナ奏者の「楽鳥風月(がちょうふうげつ)」の皆様にお越しいただき、楽しい演奏会を開催いただきました!

 

子どもたちが一緒に歌える曲から、大人が懐かしい曲まで。

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また、子どもたちには、実際にオカリナを吹く体験も!

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夜のキャンプ場が、ステキな演奏会場となりました!

 

 

2日目は、「虫のお絵描き」!

まずは、捕まえた虫たちを、よーく観察。

大きな画用紙にクレヨンで、お絵描きをしていきます。

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自分たちで捕まえたからでしょうか。

子どもたちは、すばらしい観察眼で、色や特徴をしっかりと捉えていました。

そして、大人たちも負けじと、お絵描きに取り組む姿が印象的でした。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今後も親子ちゃれんじは、「にんにんキャンプ」や「文化体験」などを企画中!

お楽しみに!

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#体験の風

 

AWAJIうみのようちえん開園

2017.09.08

9月4日(月)と6日(水)に「AWAJIうみのようちえん」を洲本市教育委員会と共催で実施しました。

この事業は、幼稚園児に海の自然に親しみ、海の魅力を実感してもらおうと、本年度新規に行ったものです。

4日は洲本市立洲本幼稚園、第三幼稚園のみんなが、

6日は洲本市立大野幼稚園、加茂幼稚園のみんなが、ここ交流の家に来てくれました。

まずは「ようこそAWAJIうみのようちえんへ」。

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「海にはどんな生き物がいるかな?」と聞かれた子どもたちは口々に、

「クジラ!」「イルカ!」「タイ!」「カニ!」「フグ!」「ワカメ!」・・・

すらすらと海の生き物の名前を挙げてくれました。

タイ、フグ、ワカメがすぐに出てくるところが淡路島の子どもらしいですね。

中には「クマノミ!」と答えてくれた子もいました。

磯にいる生物の一部を水槽で見て、ライフジャケットを着て軍手を着けたら

いよいよ磯に向かいます。

交流の家から下りたところにある吹上浜と礫浜の間には、磯観察にぴったりの岩場があります。

ちょっと険しい岩場も何のその、両手でしっかり体を支えて、次々に乗り越えていきます。

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あちこちの潮だまりに散らばって観察開始。

「魚がいる!」

「フナムシがいっぱい~」

「ウニ!ウニもいる!」

みんな、すくい網を片手に大興奮です。

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「ねえ、ねえ」と肩をたたかれて振り向くと、すくい網の中にはなんとカニが!

「どうやってとったの?」と聞くと「網でとれた」とのこと。

カニはすばしっこいのに、よくとれたなと感心しました。

そうこうしていると向こうで大歓声が。

なんと、タコがとれちゃいました。しかも2匹。

子どもってすごいんですね。

無心で網をふるうのがコツなんでしょうか?

おかげで水槽の中には20種類以上の生きものでいっぱいになり、立派な「海の水族館」ができました。

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岩場から戻って弁当を食べたら「ふりかえりとまとめのお話」。

みんなで集めた「海の水族館」を教材に、ゲスト講師である田中先生から、海の生きもののいろいろなお話を聞きました。

タコの頭ってどこだろう?

ウニの口ってどこ?

貝は何を食べるの?

今まであまり考えたことのないお話に、園児はもちろん大人も興味津々でした。

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また、磯観察のときは安全のために軍手をしていたので、

ここでは素手でタコに触ってみたり、ウニのとげに触れてみたり、と

実際の感触も確かめてもらいました。

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いろんな体験をして楽しかったせいでしょうか、朝に出会ったときに

「海、きら~い」と言っていた子が、帰りには「海、おもしろかったぁ」と言ってくれたことが

何よりも嬉しく思えた日でした。

やっぱり体験するって大事ですね。

今回の「AWAJIうみのようちえん」の様子は、NHK「兵庫ニュース845」で紹介していただきました。

今後、淡路島テレビジョンでも放送予定ですので、洲本市にお住まいの皆さんはお見逃しなく。

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また、今回参加していただいた各幼稚園のブログでも園児の様子をご紹介いただいています。

洲本幼稚園第三幼稚園大野幼稚園加茂幼稚園

 

皆さんの夏はどうでしたか?

夏が終わってこれからが磯観察によい季節ですよ。

お近くの磯にぜひ行ってみてください。

思いもよらない生きものに出会えるかもしれません。

 

(夏が終わってちょっと寂しい)あだち と

(夏の終わりは自分で決める!)しげのぶ

#体験の風

 

 

 

 

 

自然体験活動指導者(NEALリーダー)養成事業を実施しました!!

2017.09.03

平成29年8月30日(水)~9月1日(金)に神戸市立自然の家で自然体験活動指導者(NEALリーダー)養成事業を実施しました。

 

自然体験活動指導者(NEALリーダー)とは?

http://neal.gr.jp/about.html

 

この養成事業で認定試験に合格すると、自然体験活動指導者の資格を取得することができます。

資格を取りたい方、自然体験について学びたい方、たくさんの方からお問合せ、お申込みをいただき、計41名の方々にご参加いただきました。

 

8月30日(水)

<ガイダンス>

 自然体験活動指導者認定制度の仕組みや社会的役割を説明しました。

<青少年教育の体験活動>

現代の青少年の課題や体験を通して育んでもらいたい力、必要な体験活動の内容をワークショップ形式で考えました。

<自然体験活動の技術①>

 アイスブレイクや野外炊飯を体験しながら、自然体験活動の指導に必要な技術を学びました。

<対象者理解>

 心や身体の発達段階を理解した上で指導することの大切さや、コミュニケーションの基本となる声掛けの重要性について学びました。

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8月31日(木)

<自然体験活動の安全管理>

  安全管理の基礎や自然体験活動におけるリスクの発見方法を、講義やリスクマネジメントゲームを通して学びました。講義の後半は、身近な物を使った応急処置の実習を行いました。

<自然体験活動の特質、自然体験活動の技術②・③>

 自然体験活動の歴史や種類・効果、自然体験のプログラムやアクティビティの特質について学びました。その後は、これまでの2日間の講義・実習で学んだことを活かし、実際に小学校からアクティビティ作成及び指導を依頼されたという想定で、与件をもとにアクティビティプランニング行いました。完成したアクティビティは参加者の前でプレゼンし、講師や参加者からもらったフィードバックをもとにブラッシュアップ作業を行いました。

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9月1日(金)

<自然体験活動の指導、自然体験活動の技術④>

 参加者を小学生に見立て、グループ毎に考えたアクティビティを実演しました。終了後は講師からアドバイスをいただき、自然体験活動の指導者として必要な心構えや安全管理、指導のポイントを学びました。

<講習まとめ・認定試験>

 3日間のまとめを行い、自然体験活動指導者の認定試験に臨みました。

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 3日間の講義や演習を通して、自然体験活動の指導者として必要な役割や知識、技術を学ぶことができました。同時に、予定をはるかに上回る多くの方々にご参加いただけたこともあり、青少年教育施設や企業、学生等、様々な業種や世代間で交流することができ、参加者同士のつながりを広げることができました。

 来年の2月26日(月)~28日(水)には、この自然体験活動指導者(NEALリーダー)からステップアップした自然体験活動上級指導者(NEALインストラクター)の養成事業を国立淡路青少年交流の家で開催を予定しています。要項・チラシは完成次第、HPでお知らせいたしますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

♯体験の風

やまさき


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