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まるごとあそび忍者修行体験in淡路市

2018.01.27

まるごとあそび忍者修行体験in淡路市を開催しました。

修行場所は、イオン淡路店。

まずは、えのちゃん忍者が駆けつけての親子で忍者修行体験!

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他にも修行は3つ!「刀づくりの修行」、「手裏剣を作って投げる修行」、「忍者衣装に変身修行」

みんなはじける笑顔で修行をしていました。

 

忍者修行体験ができなかった方!安心してください。

2月11日(日)は徳島県立21世紀館でとくしま『体験の風をおこそう』フォーラムがあります。

 

きっさん×2、しげさん、ぐっさん、まっきゃん

#体験の風

 

 

「うずしお交遊塾」最終日です

2018.01.27

いよいよ交遊塾の最終日を迎えました。

朝6時。真っ暗闇での起床です。

「寒かった」の第一声が出るかと思いきや、「ブルーシートの揺れる音がうるさかった!」との声が聞こえてきました。

1日だけの寝床はどんな感じだったのでしょうか?

完成したのは日没後だったため、全容はわかりませんでした。

朝見てみると、1日目に学んだロープワークを活かして見事に風にも負けないシェルターを作り上げていました。

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朝食は、前日の経験から火おこしがスムーズで、早々と朝食をすますことができていました。

体験したことを、すぐに吸収できる子どもたちに感心しました。

 

そして、研修室へ戻り、振り返りをしました。

グループで意見を出し合い、それを全体でシェアしました。

「自然は容赦しない」「班のみんなと協力できた」などの意見が出されていました。

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そして、2日目に作成した、近隣3地区の「3Dハザードマップ」を見ながら、昨晩の体験を重ね合わせて、改めて防災意識を高めることができました。

実は、この3Dマップは完成までいかなかったのですが、嶽山先生が翌日のうちに完成させてくれました。本当にありがとうございます。

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まとめの最後は、南あわじ市 浅井伸行教育長より「防災なぜ学ぶ?」と題して、防災意識を風化させないために、体験した事や学んだことを語り継いでいくことの大切さについてお話をしていただきました。

 

楽しさあり、厳しさありの「うずしお交遊塾」はこれで終了です。

「ただいま~」の声が響かなくなるのは少し寂しいですが、また来年お会いしましょう。

 

おーいえー&ぐっさん&もっさん

#体験の風

 

 

 

「うずしお交遊塾」3日目です

2018.01.27

今日は参加者のみなさんが楽しみにしていた、「防災サバイバルキャンプ体験」です。

 

津波のため、ここには班のメンバーしかいないという設定でスタートしました。

まず最初に行った作業は、寝床の確保。

ブルーシート、10mロープ3本、近辺にあるもの等を活用してそれぞれの班で作業に入りました。

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もちろん思うようにはいかず、日が沈み、風がブルーシートを飛ばしてしまいます。

まさに「自然は容赦しない!」を実感した瞬間でした。

それでも何とかオリジナルのシェルターが完成でき、寝床につくことができました。

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夕食は「メタルマッチ」を活用し、火の粉を飛ばし紙に、紙から小枝、小枝から薪にと・・・。

こんなにも大変か?と苦労しながらも諦めず自力でやり遂げた班ばかりでした。

ビニール袋を利用して炊き上げたご飯に、レトルトカレー。

みんなで協力した晩御飯は当然100点でした。

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明日は最終日。自然に打ち勝った勇者の姿が見られることを期待し・・・。

「おやすみなさい」

 

おーいえー&ぐっさん&もっさん

#体験の風

 

待ちに待った「うずしお交遊塾」のはじまり、はじまり~!

2018.01.26

小中学生を迎え、3泊4日の「うずしお交遊塾」が始まりました。

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開塾式後に交流会があり、大学生ボランティア、高校生リーダーの進行のもと、楽しく活動することができました。

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初めて会う友だち、顔見知りの友だちといろいろなメンバーが集まっていましが、仲良くなれたようです。

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また、26日(金)に実施する防災サバイバルキャンプで必ず役に立つロープワークについて実技練習をしました。

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何度も練習するうちに速く、正確にできるようになってきました。

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25日(木)から、防災に関する活動が始まります。仲間と協力して作業を進め、問題点を明らかにしながら、

学びを深めてほしいと考えています。

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# 体験のかぜ

おーいえー&ぐっさん&もっさん

 

「うずしお交遊塾」2日目です

2018.01.25

「ただいま~!」「おかえり」

夕方になると、そんな声が交流の家に響き渡りました。

交遊塾2日目。今日は、テーマとしている「防災」にせまりました。

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兵庫県立大学より嶽山洋志先生をお迎えし、近隣地域の「3Dハザードマップ」を作りました。

段ボールを平面地図の等高線に合わせて切り出していき、それを貼り合わることで立体的な3Dマップが完成します。

地形の高低が徐々に現れ、完成度が上がって来るたびにあちらこちらで「おお~」の声が・・・。

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時間の関係で完成まではいかなかったのですが、最後の最後まで切り出し作業をやっている姿が印象的でした。

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明日はいよいよ、「防災サバイバルキャンプ」です。楽しみと不安が半分?

いろんな思い抱き「おやすみなさい。」

 

おーいえー&ぐっさん&もっさん

 

#体験の風

 

「うずしお交遊塾」 一足早くスタートです!

2018.01.25

小中学生を迎えてのうずしお交遊塾は1月24日(水)からですが、大学生・高校生のボランティアリーダーの事前研修会として一足早く「うずしお交遊塾」がスタートしました。

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セッション1では、「ボランティアの役割」について、今までの経験からいろいろな意見を出し合いました。それをまとめていくうちに、「4つの管理」が大切なことが分かってきました。

安全管理・生活管理・健康管理・タイム管理と、共同生活をする上でとても大切なことであり、できていないことは積極的に参加者に声を掛けていこう!ということになりました。

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時間が進むに連れて、自分のやりたいボランティア像がはっきりしてきたのか、早く子どもたちとかかわりをもちたいという意欲が伝わってきました。

 

また、26日(金)に行われる防災サバイバルキャンプ体験の時に役立つ「ロープワーク」についても学びました。最初は、うまく結べませんでしたが、何回も練習するうちにマスターすることができました。

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やはりできると感動です。(ロープワークをマスターした大学生ボランティアに結び方を教えてもらいました!)

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また、セッション2では、24日(水)に行う参加者との交流会の打合せと練習を行いました。

「班のみんなと仲良くなりたい!」という思いで、たっぷりと時間をかけて練習しました。

「うまくいくかな?」不安と期待でいっぱいのようでしたが、本番が楽しみです。

 

「いよいよ明日から!」 ボランティアリーダーの気持ちが一つにまとまった有意義な研修会となりました。

 

おーいえー&ぐっさん&やまもとさん

 

#体験の風

 

「こべっこカーモまつり〜マジカルフェス〜」のブース出展

2018.01.21

1月20日(土)と21日(日)、「こべっこカーモまつり〜マジカルフェス〜」のブース出展に行ってきました。

 
内容はステージと身体を使った活動です。
ステージでは、20日はNPO法人生涯学習サポート兵庫から「あおにい」さんが来てくれました。
 
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【あおにい】歌あり踊りありのステージ
 
 
21日はわっちゃ団が来てくれました。
 
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【わっちゃ団】劇あり歌ありのステージ
 
 
どちらも最後はみんなでカーモ体操。親子で一緒に楽しんでいる姿が印象的でした。
 
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カーモと一緒にカーモ体操
 
 
身体を使った活動では、紙飛行機飛ばし、自分で紙飛行機を作って距離を競いました。
 
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紙飛行機飛ばしに挑戦する子どもたち
 
 
もう一つはスラックライン、綱渡りならぬベルト渡りです。
 
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スラックラインに挑戦する子どもたち
 
 
エピソードトーク

初めはぐっさんの手を借りて渡りきることが精一杯だった男の子がいました。何度も挑戦し、ぐっさんの手を借りずにひとりで渡りきることができるようになりました。

カーモまつりに行けなかった人達に朗報です。1月27日(土)はAEON淡路店で「まるごとあそび忍者修行体験 in 淡路市」、2月11日(日)は徳島県立21世紀館で「とくしま『体験の風をおこそう』フォーラム」がありますのでご安心を。
 
ぐっさん&きっさん
 
#体験の風

 

 

 

 

 

未来へ引き継ぐ

2018.01.17

今から23年前の今日1月17日、阪神淡路大震災はおこりました。

マグニチュード7.3、6,434名の方が犠牲となり、深い悲しみに包まれました。

一方で被災地支援に駆け付けた方々も延べ100万人を超え、「ボランティア元年」とも言われます。

この震災をきっかけに始まった取り組みも数多くあります。

私たちも、兵庫県に所在する施設として、防災関連の事業を展開しながら、

多くの青少年にこの震災の記憶を、この震災の教訓を引き継いでいきたいと考えます。

犠牲となった方々、被災された方々のご冥福をお祈りいたします。

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「全国防災ジュニアリーダー育成合宿」

2018.01.11

1/11(木)~1/14(日)の期間に「全国防災ジュニアリーダー育成合宿」を開催しました。

北は岩手、南は高知と全国各地から23校57名の中高生が集まり、防災に関する学習や情報交換を行う合宿です。

1日目は県外参加者16名による交流会から始まりました

初対面ということで緊張しながらも、それぞれの地元の良さを話し合ったり、「防災ジュニアリーダーってどんな人?」というテーマで意見交換をしました。

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2日目は舞子高校での震災メモリアル行事に参加しました。

式典では、宮城県在住のシンガーソングライター幹mikiさんによる追悼演奏や、東北大学の齋藤幸男先生のご講演をいただきました。

幹mikiさんの優しい歌声や、齋藤先生の実体験からなる熱いご講演に涙を流す参加者も少なくありませんでした。

その後は淡路青少年交流の家に会場を移し、午後の半日と3日目にかけて、防災に関する講義を受けたり、たくさんのワークショップをしました。

 特に齋藤先生による避難所運営のワークショップでは、過去の避難所で実際に起こった様々な問題について、「自分達ならどうするか?」という視点で意見を出し合いました。

生徒と引率の先生とでグループを分け、最終的に中高生が作った避難所と大人が作った避難所を比較しました。当事者意識を持って作った生徒の皆さんの避難所運営図は、若者なりの良さが出た素晴らしいものになりました。

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今回、全国の様々な学校の生徒が集まり、情報交換をしたり、答えのない防災の課題にグループで頭を悩ませたりすることで、合宿全体の雰囲気が目に見えて高まっていました。 

若者の柔軟な視点で、大人がハッとさせられるような鋭い意見も飛び交い、非常に質の高い合宿だと感じました。

 最終日の14日には神戸に移動し、人と防災未来センターや東遊園地など、阪神淡路大震災ゆかりの地を見学し、震災で亡くなった方々に黙とうをささげ、4日間の合宿が終了しました。

短期間でありながらも、強い絆でつながったジュニアリーダー達が「またね」と別れる姿に、未来の希望を感じました。

参加された皆さん、講師の先生方、引率の先生方、本当にありがとうございました。

各地での皆さんの活躍をお祈りしています。

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こおり&やまぐち

 

#体験の風

 

 

 

 

 

「卓球クリニックⅣ in 淡路」を実施しました

2018.01.03

皆様、明けましておめでとうございます。

2018年もどうぞ淡路交流の家をよろしくお願いします。

 

さて、1月3日に「卓球クリニックⅣ in 淡路~目指せ!TOKYO 2020~」を実施しました。

この事業もこれで第4回となり、淡路交流の家では新年の恒例行事となってきました。

今回はフェニックス卓球クラブの川畑圭輔講師をはじめ、たくさんの講師の方や神戸松蔭女子学院大学卓球部の皆さん、会場をお貸しいただいた南あわじ市文化体育館の方々など、新年早々にもかかわらず多くの方にご助力いただきました。

今年は例年と異なり1日のみの開催でしたが、おかげさまで全国各地からたくさんの選手の皆さんにご参加いただけました。

 

午前中のクリニック前半では、基本的な動作や肩の動かし方などについて、丁寧な説明を受けながら実際に参加者同士で打ち合いました。

午後には、上半身の回転や下半身の構えなど、体の使い方について重点的に学び、基本動作を崩さずに打つ練習や数種類のサーブ練習を行い、細かいラケットさばきのレクチャーを受けました。

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懸命にノートに内容を書き込んだり、昼食後の昼休みや休憩時も、少しの時間でも惜しむかのように全ての卓球台で自然とラリーが始まるなど、参加者の様子から積極的に学び取ろうとする雰囲気が伝わってきました。

そしてサブタイトルにもあるように「2020年の東京オリンピックの舞台に立ちたい」という熱気にあふれていました。これからの活躍が楽しみです。

また、4日から開催される「淡路カップ」もぜひ頑張ってください!

 

やまぐち&こおり

 

#体験の風


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