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「うずしお交遊塾」ふりかえり編(1/26)

2019.01.30

今回は「うずしお交遊塾」でのふりかえりの様子をお届けします。

まずは、シェルター作りやシェルター泊のふりかえりです。

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「ブルーシートがうるさかったし、あんまり寝られなかったけど、‟本番”は、こんな感じということを知ることができた。」

「ブルーシートが風で揺れてうるさかった。もっとひもできつく縛ればよかった。」

子どもたちからは、体験したからこそわかる、リアルな意見が出ていました。

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続いては2日目に行った3Dハザードマップのふりかえりです。

2日目に引き続き淡路景観園芸学校から光成 麻美先生をお招きし、みんなで作った3Dハザードマップと市が出しているハザードマップを見比べます。

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「こんなとこまで津波が来るん!?」という疑問も、立体地図を見れば、一目瞭然です。
大切なことは海や川からの距離ではなく、高さということにも気づくことができました。
また、津波と洪水のハザードマップを見比べ、被害の範囲が全然違うことも分かりました。
 
2日間お世話になった光成先生にお礼を言って、いよいよ最後、全体のふりかえりの時間です。
 
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防災サバイバルキャンプの感想や、工夫したことなど、一人ずつ発表してもらいました。
「テントの骨組みを縛るとき、ゆるみがないか確認した」
「一番はみんなと協力できたこと」
「去年のリベンジができた」
など、手ごたえを感じた子が多かったようです。
 
そして、「自分にできることは何か」「自分ではできないことは何か」についても考えました。
人間は自然災害を完全に防ぐことはできません。だからこそ、今の自分にできること、できないことを理解し、自然に打ち勝つのではなく、自然に対応することが重要です。
今回のうずしお交遊塾を通して、確かな手ごたえと共に、自然の脅威について学んでもらえたものと思います。
 
別々の学校から集まった参加者たち。防災について考えた3泊4日の中で、お互いを知り、よき仲間になったことと思います。
 
 
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(別れがつらかった)たむたむ & おーいえー
 
#体験の風
 
 

 

洲本市内の放課後子ども教室の子ども達が来てくれたよ!

2019.01.30

1月26日(土)に、洲本市内の放課後子ども教室のみなさんに、交流の家までお越しいただきました。

今回の体験プログラムは、館内オリエンテーリングです。館内をまわって、問題にチャレンジして得点を競います。

 

あいにくの天候でしたが、みんなやる気じゅうぶん!

元気いっぱいで、初めてのメンバーでも積極的に話しかけて、協力して問題を解いている姿が印象的でした。

 

 

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みんなの生き生きとした姿と、「楽しい!」という言葉がすごくうれしかったです。

みなさん、交流の家までお越しいただき、ありがとうございました!またお会いしたいです!

引率の先生方、教育委員会の職員の方々、ご協力いただき、ありがとうございました!

(みんなの元気で雪雲が吹き飛んだと思う)きゃあ & なかお

#体験の風

 

 

「うずしお交遊塾」防災食作り編(1/26)

2019.01.30

【朝食編】

この日は「防災食を作ろう!」ということで、非常時でも温かい料理や、日持ちする食材を使った料理を作ります。

朝食のメインは「カートンドッグ」!

アルミホイルで包んだホットドッグを牛乳パックに入れ、火をつけます。

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子ども達にはマッチでの火付けを体験してもらいました。しかも使えるマッチは1人3本まで!

緊張の中、風に消されないよう、慎重に着火できました。みんなマッチも使いこなせています。

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また、避難時は洗い物を極力減らさないといけません。そんな時に活躍するのはラップです。

食器をラップでくるめば、洗う必要がなくなります。またラップは、保温のために体に巻いたり、怪我の止血にも使えるそうです。

非常持出袋に入れてみてもいいかもしれませんね!

焼きあがったカートンドッグは熱々でおいしそう!ライフラインが止まったときにも、暖かい食事が食べられますね。

コーンスープといっしょに「いただきます!」

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【アルコールストーブ編】

ライフラインが止まったとき、手軽に給湯できるグッズを作ろうということで、空き缶を使った「アルコールストーブ作り」に挑戦しました。

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カッターナイフや画鋲などを使い、空き缶を加工し全員がアルコールストーブを作ります。

集中して作業し、全員が完成させることができました!

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自分たちが作ったアルコールストーブの、何とも言えないやわらかな炎に癒されているようでした。

このアルコールストーブを使って、昼食に必要なお湯を沸かす予定でしたが、あまりに風が強かったため、断念・・・。

 

【昼食編】

朝食後、後片付けやシェルターの撤収、シェルター泊のふりかえり等の後は、昼食を作りました。

作るメニューは「麻婆丼」「ポテトサラダ」の2品です。

ご飯は飯盒や鍋ではなくアルミ缶で炊きました。350mLの空き缶で、ちょうど1合のご飯が炊けます。

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麻婆は乾燥大豆ミートをひき肉の代わりに使い、麻婆豆腐の素で味付けし、フライドオニオンでコクを足しました。

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ポテトサラダは、粉末状のマッシュポテトと乾燥野菜をお湯でもどし、マヨネーズで味を調えます。

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2品が完成すると、さっそく「いただきます!」

「え、めっちゃおいしい!」「ご飯硬くない?」「おかわりちょうだい!」

それぞれ感じた事をしゃべりながら、あっという間に完食しました。

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みんなで協力しながら1つのことをやり遂げる。これは災害時に重要な「共助」につながります。

防災食のスキルに加え、共助についても体験を通して学んでもらえたのではないかなと思います。

 

さて、次はいよいよ大詰め、体験を普段の生活に繋げる「ふりかえり」です。

子どもたちは体験を通して、何を感じ、何を考えたのでしょうか。

どんな発表が飛び出るのか、とっても楽しみです。

 

(子どもたちの協力している姿に感動した)たむたむ & おーいえー

#体験の風

 

「うずしお交遊塾」シェルター作り編(1/25)

2019.01.28

いよいよ「防災サバイバル体験」の日です。

「津波から逃れるために高台にやってきた。しかし、一向に水が引かず大津波警報も解除されないため、高台で一夜を過ごさなければならない。」

という設定で、ブルーシートと竹と荷造り用のロープを使って緊急野宿を体験しました。

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まずは、シェルター作りのレクチャーを受けます。子どもたちの表情は真剣そのもの!

続いて、シェルターの設営場所を決めます。快適に寝られるよう、今夜の条件はこの3点!

①風の弱そうなところ

②土を掘りやすいところ

③地面が平らなところ

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しかし、条件をすべて満たす場所はなかなか見つかりません。

「ここは地面がでこぼこやで。」

「でも、風に飛ばされないようにするのが一番やろ。」

「土かたかったら意味ないやん。」

みんなで、ああでもないこうでもないと言いながら話し合うこと30分!

時間はかかったものの、設営場所が決まり、ようやく骨組作りに取り掛かります。

ここでの子どもたちの協働的な姿には驚かされました。

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3日前に出会ったばかりの子どもたちが、共通の目標のために協力し、1時間かけて骨組を完成させたのです。

後は、ブルーシートをかぶせて、ロープで固定すればシェルターの完成です。

予定より早く出来上がりそうだなと思った矢先、突然の雨! これも自然の厳しさです・・・。

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雨が降る中、なんとかブルーシートをかぶせてロープで固定し、シェルターが完成しました!

その後、保温用のマットや寝袋を運び入れました。

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この日の振り返りでは、今日の作業の良かったところや改善点を共有しました。

お互いの頑張りを認め合う姿も見られ、チームワークの高まりを感じました。

そして、いよいよシェルター泊・・・。

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子どもたちは自分たちの作り上げたシェルターを見て、目を輝かせています。

風でブルーシートが飛ばされないだろうか、また雨が降ってきたらどうしようか、寒さに耐えられるだろうか・・・。

大人たちの心配をよそに、シェルターからは子どもたちの笑い声が漏れてきます。

さて、どんな一夜になることやら。

続きはまた後日に!

 

(きっとこの日が忘れられない)たむたむ & おーいえー

 

#体験の風

 

 

 

【施設の様子】祝!!水沼カップ10周年記念大会

2019.01.27

水沼カップが開催されました!

今年は記念すべき10周年記念大会です。日帰りの参加者を含めると500人近い方が交流の家に来ていただいております。

そこの中心にいるのは「水沼貴史さん」

10周年記念ゲストに南あわじ市出身の「波戸康広さん」です。

2人共、元日本代表…。豪華すぎます…。

 

1日目の夜は、お二人による講演会。

海外のチームの試合映像を見ます。

「自分達のチームの違いは?」

みんな真剣そのもの

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質問コーナーでは、

「試合では緊張しませんか?」

「試合前と試合後の食事はどうしてますか?」

「好きな食べ物は?」etc

 

2日目は、試合!

昨日学んだことをいかしてガンバっております。

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水沼さん、波戸さん2日間ありがとうございました。

 

(あれから10年経ったのかと感傷に浸る)きっかわ

#体験の風

 

「うずしお交遊塾」2日目です!

2019.01.25

「ただいま~!」「おかえり~!」

 

夕方になると、元気な声が交流の家に響き渡ります。

小学生のみなさんが、次々と交流の家に帰ってきました。

今日の学校生活はどうだったかな?

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うずしお交遊塾2日目。今日は、テーマとしている「防災」に更に迫ります。

兵庫県立大学より光成麻美先生をお迎えし、南あわじ市内(松帆・湊地区)の「3Dハザードマップ」を作りました。

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段ボールを平面地図の等高線に合わせて切り出していき、それを貼り合わることで立体的な3Dマップが完成します。

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最初は気づかなかった地形の高低が徐々に現れてきたのを見て、あちらこちらで「おお~」の感動の声が・・・。

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最後の最後まで熱心に作業に取り組む姿が印象的でした。

作業後の掃除も協力してできました。

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次はいよいよ、「防災サバイバルキャンプ」です。楽しみと不安が半分半分!?

期待に胸がふくらみます!

 

(できあがった3Dマップを見て感動した)たむたむ & おーいえー

 

#体験の風

 

「うずしお交遊塾」開塾しました!

2019.01.25

小学生を迎え、3泊4日の「うずしお交遊塾」が始まりました。

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開塾式後に交流会があり、大学生ボランティアと高校生リーダーの進行のもと、楽しく活動することができました。

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初めて会う友だちもいましたが、活動を通じて、距離が縮まったようです。

 

また、25日(金)に実施する防災サバイバル体験で必ず役に立つロープワークについて実技練習をしました。

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何度も練習するうちに、速く、そして正確にできるようになってきました。

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24日(木)から、防災に関する活動が始まります。仲間と協力しながら、学びを深めてほしいと願っています。

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たむたむ & おーいえー

 

#体験のかぜ

 

 

一足早く「うずしお交遊塾」がスタートしました!

2019.01.23

 

小学生を迎えてのうずしお交遊塾は1月23日(水)からですが、それに先立って大学生・高校生のための「ボランティアリーダー事前研修会」がありました。

 

セッション1では、「ボランティア」について、いろいろと考えました。

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インストラクター、ティーチャー、リーダー、ファシリテーター、カウンセラー、インタープリターなどの用語を使いながら、今回の交遊塾での自分の立ち位置を確認していきます。

いろんな場面で様々な役割を果たさなければならないという難しさを感じながらも、やりがいをもって取り組む意欲が湧いてきました。

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また、25日(金)に行われる防災サバイバルキャンプ体験の時に役立つ「ロープワーク」についても学びました。

最初は、うまく結べませんでしたが、何回も練習するうちにマスターすることができました。

やはりできると感動です!(ずっきー)

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「アルコールバーナー」も手作りしました。空き缶からできるなんて感動です!(いさちゃん)

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また、セッション2では、23日(水)に行う参加者との交流会の打合せと練習を行いました。

「班のみんなと仲良くなりたい!」という思いで、進行について丁寧に確認しました。

「うまくいくかな?」不安と期待でいっぱいのようでしたが、本番が楽しみです。

 

 

「いよいよ明日から!」 やる気もこの炎のように燃えています!

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たむたむ & おーいえー

 

#体験の風

 

ゆめタウン徳島で忍者修行の巻!!

2019.01.19

にんにん!

みんな、こんばんはでござる。

 

今日は、鳴門大橋を渡り徳島県へ!

ゆめタウン徳島様におじゃましたでござる。

 

今回は、

つなわたりの修行

精神統一!心の修行

剣づくりの修行(バルーンアート)

おりがみ手裏剣づくりの修行

の4つの修行に励んだでござるよ!

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徳島の子どもたちは元気いっぱい!

免許皆伝の缶バッチがほとんど売り切れてしまったでござる。

 

ステージでは、

忍者修行体験でおなじみ、

「わっちゃ団」のみんなが、

歌や踊り、パネルシアターを披露してくれたでござる。

一緒に手や足を動かしながら笑顔で見ている子どもたちは、とってもかわいかったでござるよ。

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2月11日(月)には、徳島県立21世紀館で、とくしま「体験の風」フォーラムがあるでござる!

今日一緒に遊んだみんなも、行けなかったたみんなも待ってるでござるよー!

 

 

てらちゃん&おーぃえー&こにし&きっかわ

 

 

試してみようpart.1

2019.01.16

みなさん、こんにちは!

青少年交流の家職員のたむたむです。

不定期掲載ですが、巷にあふれているアウトドアに関するテクニックやDIYを、アウトドア初心者の私たむたむが試しながら、みなさんに紹介していこうと思います。

 

記念すべき1回目は「手作りアルコールストーブ」です!

※カッターナイフと火を使用するので、必ず保護者監督のもと、作業してください。

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アルコールストーブって何?と思う方もいらっしゃるでしょうが、簡単に説明するとアルコールを燃料とした簡易コンロです。

とっても軽くて小さいので、持ち運びに便利ですし、何より簡単に作ることができます。

今回はこのアルコールストーブの作り方を紹介します!

 

【準備物】ボトル缶、定規、カッターナイフ、画鋲、燃料用アルコール

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①缶を切る!

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ボトル缶を2つに切り分けます。写真のように、カッターナイフを固定して缶を回すと、まっすぐに切りやすいようです。

力を入れすぎると危険です!

 

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切り分けられました。今回、カッターナイフの刃を出しすぎたせいで、刃の高さが安定せず、がたがたになってしまいました。

できてしまった不要なでっぱりは、はさみややすりで落としておくと安全です。

 

②穴の目印をつける!

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この作業はやってもやらなくてもいいですが、穴の高さをそろえたい場合は、先ほどと同じようにペンを固定して缶を回しましょう。

定規を使って高さを測っておくと正確にできます。

 

 

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今回穴の数は12個にしてみました。数や穴の大きさに変化をつけてもおもしろそうですね!

 

 

③隙間を作る!

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燃料であるアルコールが通るすきまを作ります。(ボトルの飲み口は硬いので、ニッパーがあると便利です)

 

 

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2カ所すきまを作りました。

 

 

④はめる!

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切り分けて加工した2つのパーツを写真のようにはめ込みます。

 

 

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はめ込みにくいときは、このように逆さにして押し込みましょう。

(※缶がつぶれたり破れたりしないように注意してください)

 

 

⑤穴をあける!

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画鋲を使って穴をあけます。

針を貫通させるとき、さきほどはめ込んだボトル上部には穴をあけないようにしなければいけません。

 

 

完成!!

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燃料用アルコールを注ぎ、着火!

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はじめは、真ん中の大きな穴に火がつきます。

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次第にアルコールが温められ、周りにあけた穴からも火が出てきます。

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美しい火です。思ったより火力がありました!キャンプのちょっとした湯沸かしにピッタリでしょう!

 

【まとめ】

今回手作りアルコールストーブ制作にかかった時間は15分ほどです。慣れれば10分あればできるかと思います。

難しい作業もなく、専門的な道具も必要ないので、アウトドアDIY入門にぴったりかと思います。

(燃料用アルコールはドラッグストアで購入できます)

 

作ってみようと思われた方は、アルミの切れ端、カッターナイフなどによるケガ、火によるやけどには十分注意してくださいね!

 

【お知らせ】

南淡中学校の1・2年生、南淡中学校区の小学3~6年生必見!!

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今回作ったアルコールストーブを使った事業「うずしお交遊塾」が開催されます。

興味を持った方はコチラをご覧ください!!

 

ガオガオ~!あわジオフェスティバルに行ってきました!

2019.01.15

1月12日(土)と14日(月・祝)に国営明石海峡公園で行われた「あわジオフェスティバル」にブースを出展してきました。

「あわジオフェスティバル」では、恐竜のレプリカや化石が展示、その他にもバルーンアートやお絵かき凧など、たくさんのブースも出展されていました。

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交流の家のブースでは、好きな恐竜を石に描く「ストーンペインティング」を実施しました。

ティラノサウルスやトリケラトプス、プテラノドンに恐竜の卵・・・などなど思いつくままに楽しく絵を描いていました。

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お気に入りの作品ができたようで、「この恐竜かっこいい!」「目がかわいい!」「これ、おうちに飾る!」と、声をあげて喜んでいるお子さんもいらっしゃいました。

保護者の方々もお子さんと一緒に絵を描き、楽しいひとときを過ごされていました。

もちろん、恐竜だけでなくお気に入りの絵を描くお子さんたちの姿も見られました。

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家族みんなで作った作品、楽しい思い出といっしょにおうちに飾ってくださいね。

 

(子どもたちに恐竜のようにたくましく育ってほしいと願う)きゃあ & のぶさん & おーいえー

 

#体験の風

 

 

 

全国防災ジュニアリーダー育成合宿

2019.01.13

1/10(木)~1/13(日)に「全国防災ジュニアリーダー育成合宿」を開催しました。

北は岩手、南は熊本と全国各地から32校102名の中高生が集まり、

防災に関する学習や情報交換を行う合宿です。

1日目は県外参加者49名による交流会から始まりました。

初対面ということで緊張しながらも、それぞれの地元の良さを話し合ったり、

「防災ジュニアリーダーってどんな人?」というテーマで意見交換をしました。

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2日目は舞子高校で行われた震災メモリアル行事に参加しました。

式典では、兵庫県出身のBloom Worksさんによる追悼演奏や、

小さな命の意味を考える会代表の佐藤敏郎先生のご講演をいただきました。

Bloom Worksさんの防災をテーマに作詞作曲された優しい歌や、

佐藤先生の実体験からなる熱いご講演にどの参加者も熱心に耳を傾けていました。

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その後は淡路青少年交流の家に会場を移し、午後の半日と3日目にかけて、

防災に関する講義を受け、たくさんのワークショップをしました。

 特に、参加生徒たちが、今回の合宿を通じて学んだことや感じたことなどを、

これからの実生活の場でどのように生かしていくのかを考え「アクションプラン」を作成しました。

全国の様々な学校から集まった生徒たちが、情報交換をし、答えのない防災の課題にグループで頭を悩ませることで、

合宿全体の雰囲気が目に見えて高まっていました。

 中高生の柔軟な視点で、大人がハッとさせられるような鋭い意見が飛び交ったり、

その地域特有の課題や災害対策もたくさん発見できたり、非常に質の高い合宿だと感じました。

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 最終日の13日には神戸に移動し、人と防災未来センターや東遊園地など、

阪神淡路大震災ゆかりの地を見学し、震災で亡くなった方々に黙とうをささげ、4日間の合宿が終了しました。

短期間でありながらも、強い絆でつながったジュニアリーダーたちからは、仲間との別れを惜しむ声や、

これから各校で防災活動を広めるんだ!という強い意志を感じることができました。

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参加された皆さん、講師の先生方、引率の先生方、本当にありがとうございました。

各地での皆さんの活躍をお祈りしています。

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こにし&のはら

 

#体験の風

 

 

 

さゆり幼稚園で体験の風だー

2019.01.09

1月9日に南あわじ市にあります「さゆり幼稚園」さんにお邪魔してきました☆

今日は園児のみなさんだけでなく保護者の方も一緒に、遊びと競争の要素の入った「遊びリンピック」を体験していただきました。

まずは、「バランス対決」

子どもと一緒に新聞紙の上に乗った状態でじゃんけんぽん!負けちゃうと新聞紙が半分、また半分、最後には子どもを抱っこしてバランスを取ります。

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続いて「お手玉投げ対決」

お手玉を狙ったかごに入れます。各かごには得点がそれぞれあり、どこを狙うかはあなた次第!

「豆うつし対決」

お箸を使って小豆を別の皿に移す速さを競います。お箸の練習になったかな?

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「重さ測り対決」

石や松ぼっくり、貝殻を使っての500gを目指せ!実は500gって500mlのペットボトルと重さは一緒なんですね。意外に石は重いという発見が。

「紙飛行機対決」

A4の紙で紙飛行機を折って飛ばします。クリップやセロハンテープを自由に使ってカスタマイズし、どこまで飛ばせるか。

 

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最後は、表彰式です。みなさん最後までよく頑張っていました。お疲れさまでした。

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活動を全部見てみると、家に帰ってもできることばっかりです。

おうちに帰ってから、もう一度チャレンジしてほしいと思います。

 

(やまちゃんから改名になった)しんちゃん、(別にいるしんちゃんを息子にもつ)しょうちゃん

#体験の風

 

【募集期間延長決定!】1/23~26開催 通学合宿「うずしお交遊塾」

2019.01.06

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うずしお交遊塾のイチオシ!

①防災サバイバルキャンプ!

 電気が止まったら?ガスが止まったら?水道が止まったら?野宿することになったら?

 そんな「もしも」に備える防災サバイバルキャンプを体験!昨年度に比べ、さらにグレードアップ!?

②3Dハザードマップ!

 淡路に住むうえで避けられない津波・・・。

 平面のハザードマップではわからない、津波が到達する地点が一目でわかります!

③仲間づくり!

 小・中・高・大学と、異年齢・他校との交流のなかで新たな仲間と出会うことができます。

 世界を広げるチャンス!!

 

>>>昨年度の「うずしお交遊塾」の報告書はこちら

 

<うずしお交遊塾>

◆日 時:平成31年1月23日(水)16:00~26日(土)16:00(3泊4日)

◆場 所:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)

◆対 象:南あわじ市立南淡中学校区小学3~6年生

     南あわじ市立南淡中学1・2年生

◆定 員:小中学生合わせて30人程度 ※先着順で受付けます。

◆参加費:小学生4,150円 中学生4,230円

◆申込み:HPにある申込書に必要事項を記入し、E-mailまたはFAXにてお申込みください。

◆募集締切:応相談

◆お問い合わせ先:国立淡路青少年交流の家〔担当:田村、麻植(おえ)〕

         656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39

                          ℡:0799-55-2696  E-mail:awaji-senmon@niye.go.jp

>>>「うずしお交遊塾」実施要項(PDF)

>>>「うずしお交遊塾」チラシ(PDF)

>>>「うずしお交遊塾」参加申込書(PDF)

 

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<ボランティアリーダー(高校生)>

◆日 時:平成31年1月22日(木)16:00~26日(土)17:00(4泊5日)

◆場 所:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)

◆募 集:高校生リーダー10人程度 ※先着順で受付けます。

     ※南あわじ市、洲本市に限ります。

◆参加費:保険料200円

     ※合宿期間中の食事代等(朝食4回、昼食1回、夕食4回、シーツ代)は主催者で負担します。

◆申込み:HPにある申込書に必要事項を記入し、E-mailまたはFAXにてお申込みください。

◆募集締切:応相談

◆お問い合わせ先:国立淡路青少年交流の家〔担当:田村、麻植(おえ)〕

         656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39

                          ℡:0799-55-2696  E-mail:awaji-senmon@niye.go.jp

>>>「うずしお交遊塾」ボランティアリーダー実施要項(PDF

>>>「うずしお交遊塾」ボランティアリーダーチラシ(PDF)

>>>「うずしお交遊塾」ボランティアリーダー参加申込書(PDF)

 

普段のプレーをするには?

2019.01.04

卓球クリニック2日目です。

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今日はT・Cマルカワのコーチをされている丸川先生に、実戦を意識したメニューやプレーヤーとしてのマインドなどについて教えていただきました。

参加者の方は、講習内容をメモしたり、仲間と相談したりと、昨日同様前向きに取り組まれています。

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丸川先生のお話の中に、印象的な言葉がありました。

 

「心(気持ち)の安定は(技の)自信から 自信は継続から」

 

競り合ったときやプレッシャーのかかるときに、いつも通りのプレーができないことがあります。

大事な場面であればあるほど、心を安定させるのは至難の業でしょう。

でも、積み重ねた練習が自信となり、その自信が安定につながるのですね。

 

これはスポーツだけではなく、あらゆる分野で言えることだと思います。

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講師の皆様、協力していただいた皆様、参加者の皆様

年始のお忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました。

2019年もよろしくお願いします。

 

目指せ!TOKYO2020!!

 

たむたむ&きゃあ

#体験の風

 

2019年の始まりは・・・

2019.01.03

明けましておめでとうございます。

皆様、お正月はゆっくりできましたでしょうか。

淡路青少年交流の家では、新年の恒例イベント「卓球クリニック」を開催しています。

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本日は「クリニック1」ということで、ジュニアナショナルチームコーチの川畑先生に効率的なフットワークの方法について、色々な視点からご指導いただきました。

参加者の皆様はメモをとったり、すぐにフットワークを試したりと、一生懸命聴いていました。

 

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この後は「技術講習会」が開かれます。指導者の方々、選手の方々に分かれ、より具体的な講習になるものと楽しみにしています。

 

淡路のお正月は、卓球が熱い!!

 

たむたむ&きゃあ


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