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【事業終了しました】3/2~3/3開催「今、求められる冒険プログラムのあり方」

2015.01.31

【事業終了しました】

青少年体験活動AWAJIミーティング

~今、求められる冒険プログラムのあり方~

              2015.3/2-3/3淡路

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2014_AWAJImeeting_chirashi.jpg

 

今年度のテーマは
「今、求められる冒険プログラムのあり方」です。

全体会では、冒険プログラムの特集番組を制作したディレクター三丸真功氏、その冒険プログラムを企画したNPO法人生涯学習サポート兵庫の榎本英樹氏、冒険プログラムについて研究している鎌倉女子大学短期大学部講師の西島大祐氏の3氏をお招きして、冒険プログラムにスポットを当てた鼎談をします。現在、青少年が直面している課題や社会的なニーズ、活動の効果とその重要性について各氏の立場からお話しいただきます。

また、分科会ではテーマごとに冒険プログラムを実践している団体からの実践発表をおこない、「作り方」「広め方」「深め方」の視点で冒険プログラムについて、ディスカッションを深めたいと思います。

ご関心のある方のご参加を心からお待ちしています!

 

■日時:平成27年3月2日(月)13:00 ~3月3日(火)14:30

 

■会場:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市) http://awaji.niye.go.jp/hp/

※高速バス停 陸の港西淡・JR徳島駅前より無料送迎バスあり!!

※関西野外活動ミーティング2015(3月1日ドーンセンター)に参加の方は、ミーティング終了後、交流の家までお送りいたします。(無料。希望多数の場合、大学生を優先します。)

 

■内容

【全体会1】[3/2(月) 13:10~14:45]

「今、求められる冒険プログラムとは?」

<講師>

三丸 真功 氏 番組制作会社ちゅるんカンパニー ディレクター

西島 大祐 氏 鎌倉女子大学短期大学部 初等教育学科 講師 

榎本 英樹 氏  NPO法人生涯学習サポート兵庫 あそびクリエイター 

 

【分科会1】[3/2(月)15:00~18:00]

① 冒険プログラムの作り方(企画について学びたい方対象)

<ゲスト>

榎本 英樹 氏  NPO法人生涯学習サポート兵庫 あそびクリエイター

小延 偉公      国立淡路青少年交流の家 企画指導専門職  

new>>>「作り方分科会」の詳細情報はこちら

 

② 冒険プログラムの広め方(広報活動に興味のある方対象)

<ゲスト>

伊野 亘   氏  国立妙高青少年交流の家 所長 

内藤 勲   氏  ブログアドバイザー    

三丸 真功 氏 番組制作会社ちゅるんカンパニー ディレクター

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③ 冒険プログラムの深め方(取り組みをステップアップしたい方対象)

<ゲスト>

西島 大祐 氏 鎌倉女子大学短期大学部 初等教育学科 講師

蓬田 高正  国立淡路青少年交流の家 事業推進係長兼企画指導専門職

new>>>「深め方分科会」の詳細情報はこちら

 

【情報交換会】[3/2(月)18:30~20:30]

 

【分科会2】[3/3(火)8:30~10:30]

分科会1と同じ3つの分科会を行います。

 

■講師プロフィール

三丸 真功 氏

1980年 神戸市生まれ

番組制作会社ちゅるんカンパニー ディレクター

2012年夏、無人島滞在プログラムを密着取材「スーパーニュースアンカー」(関西テレビ)内で放送。

 

西島 大祐 氏

鎌倉女子大学短期大学部 初等教育学科 講師

玉川大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程中退/修士(文学)

クルト・ハーンと冒険教育を研究テーマとし、現在は野外教育・冒険教育に加え、幼児体育にも取り組む。
共著に「野外教育入門シリーズ第2巻 野外教育における安全管理と安全学習」(杏林書院、2011年)がある。

 

榎本 英樹 氏

冒険プログラム プロデューサー

障がい児体験活動プログラム プロデューサー

一般社団法人 ぶんちゃか座 副代表理事

NPO法人生涯学習サポート兵庫 副理事長

子どもたちの「生きるチカラ」を大きなテーマに様々な冒険プログラムをプロデュースする。「失敗」「挫折」「目標達成」がキーワードとなる兵庫県徒歩縦断プログラム、「役割」「居場所」「命」をキーワードとした無人島一週間自給自足プログラムなどを継続的に行い、これまで行ったキャンプ、体験活動指導の参加者は述べ10 万人を超える。自らが共に体験し、感じるスタイルが参加者や周囲の共感を得ており、講演会は依頼が多く、自治体、各教育機関など全国に広がる。対象に関わらず人に対して同じ目線で正面から向き合うスタイルは、保護者からの信頼も厚く、最近では発達障がいなどの相談も多く受ける。

 

■対象:青少年教育に関わる行政・学校教育・社会教育・青少年教育施設・民間団体関係者

 

■定員:50名

 

■参加費:4,500円(食事代、シーツ代、湯茶代、保険代、情報交換会費)

 

■申込方法:当所HP申込フォームでの申し込み、または参加申込書に必要事項を記入しE-mail(awaji26kikaku@niye.go.jp)・Fax (0799-55-0463)で送付願います。

 

■募集期間:平成27年1月5日(月)~ 平成27年2月23日(月)

 

■お問い合わせ・申し込み先:国立淡路青少年交流の家  担当:小延(このぶ)、下仲(しもなか)

〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39

Tel:0799-55-2696 Fax:0799-55-0463 E-mail:awaji26kikaku@niye.go.jp

HP http://awaji.niye.go.jp/hp/  facebook https://www.facebook.com/awaji.niye 


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