2023/12/18

【諫早自然の家】クロスカントリーコースのご案内

全国に28施設ある国立青少年教育施設のうち、長崎県にある国立諫早青少年自然の家では、この度「クロスカントリーコース」を進めており、圧雪車の修理のためにクラウドファンディングを行っております!
以下、諫早自然の家からのプロジェクト概要です。

“当施設にある、いこいの散策路を整備・延長し、1,500mのクロスカントリーコースを設置します。公式大会の誘致や多くの方々の利用に加え、県内外の陸上(長距離)関係者の利用を促進します。また、完成後は公認コースの取得を目指します。ご支援をお願いいたします!”


クロスカントリー競走は陸上競技の長距離走の一種で、野原、草原、森林、丘陵など、自然の地形を利用して走る競技です。
また、クロスカントリーコースを走るトレーニングは、不整地や適度な起伏を走ることで、心肺機能や筋力強化だけではなく、バランスの良いフォームを身に付けることにもつながります。

クロスカントリー競走の一般的な競技距離は、小学生:1,500m、中学生:3,000m、高校生:8,000m(男子)、6,000m(女子)、一般:大会による(6,000m、8,000m、10,000mなど)となっています。しかし、本格的な競技大会を開催したり、効果的なトレーニングができる山岳のクロスカントリーコースは、長崎県内はもとより近隣県でも見つけることができません。

「いこいの散策路」をトレーニングコースに延長!
幸いなことに、当施設には森の中でマウンテンバイクやランニングができる「いこいの散策路」というコースが設置されています。この既存コースを整備するとともに、隣接地に延長整備を行うことで、大会を開催したり、県内外の陸上(長距離)関係者のトレーニングコースとして活用していただける環境を提供したいと考えました。

 (コース設定に関しては元諫早高校陸上部監督・松元利弘氏に監修して頂きました。)

県内外の陸上(長距離)関係者のトレーニングコースとして活用いただけるようぜひクラウドファンディングへのご協力をお願いします!!



国立諫早青少年自然の家HP
https://isahaya.niye.go.jp/

クラウドファンディングのリンクはこちらから!(CAMPFIREプロジェクトページ)
https://camp-fire.jp/projects/view/720441