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試してみようpart.4

2019.05.26

みなさん、こんにちは!

淡路青少年交流の家職員のたむたむです。
不定期掲載ですが、巷にあふれているアウトドアに関するテクニックやDIYを、アウトドア初心者の私たむたむが試しながら、みなさんに紹介していこうと思います。

 先日は火おこしについての記事を投稿しました。4回目のテーマは「鍋や飯盒の後片付け」についてです。今から紹介する方法をするかどうかで、片付けにかかる時間が大きく変わってきます。ぜひお読みください。

焚き火を使って料理をすると、どうしても鍋の底や側面が煤(すす)で真っ黒になってしまいます。この煤汚れをきれいにするためには、時間・体力・道具などが必要で、手や服が汚れることもあります。
そこで、もはや有名になっていますが、「火にかける前にクレンザーを塗る」という方法を試してみようと思います。
もしかしたら「聞いたことはあるけど、本当に意味があるのかなぁ」という方もいらっしゃるかと思います。
私もそうでした。ではやり方と結果をご覧ください。



①クレンザーを水に溶かす
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※クリームタイプのクレンザーであれば、この工程は不要です。

②鍋にクレンザーを塗る
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今回は結果が分かりやすいように、片側にだけクレンザーをぬりました。

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底も約半分だけにクレンザーを塗りました。

③乾かす!
行程は以上です。火にかけた後どうなるかに注目です!
(この後、実際にカレーを作ってみました笑)




結果発表!!
さて、クレンザーを塗った鍋はどうなったのでしょうか。

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真っ黒です。
クレンザーを塗っている面も、塗っていない面も関係ありません。
私はこれを見たときに、なんでこんな企画を考えたんだろうかと後悔しました。

しかし、水を流しかけてみると、ぽろぽろとクレンザーが剥がれ落ち始めたではありませんか!
これは!と思い、水を流しながら指に少し力を加えてみると使う前同様の、美しい鍋肌が姿を現しました!
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右側と左側を見比べると一目瞭然ですね!クレンザーを事前に塗っておくと、タワシでこすらずとも、汚れが落ちます。

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底面も一目瞭然です!流しに鍋を置いて、水道の蛇口をひねって数秒待ったらこうなりました。
固まっていたクレンザーが溶けるとともに、クレンザーに付いた煤が流れているように見えました。
一切磨いていません。ここまで効果があるとは、正直驚きました。
このあとタワシで磨くと、いつもの5分の1程度の時間で、ピカピカになりました。
全面クレンザーをしておくと、本当にあっという間に後片付けが終わるように思います。

結論!
水で溶いたクレンザーを事前に鍋に塗るのは、非常に効果的!ぜひ、みなさんにも試していただきたいくらいです。

事前にクレンザーを塗るのはもったいないかなとも思いましたが、火にかけて固まったクレンザーも、濡らしたタワシでこすれば本来の研磨材としての役割を果たしてくれます。汚れを落とすために、水や洗剤やタワシをたくさん使うことを考えると、こちらの方が環境にもいい気がします。
また、洗剤を同様に塗るだけでも効果があるという記事を見かけたので、いつか試してみたいです。

※淡路青少年交流の家では、野外炊飯キャンプファイアーなど、火を使った体験活動を行うことができます。
ガスやIHとは違った、火の暖かみに触れてみませんか?
 
※自治体によっては、たき火やキャンプファイアーを禁止しているところもあります。禁止されていないところでも、近隣住民の方の迷惑になる場合があります。また、直火禁止やごみの持ち帰りなど、ルールやマナーを守ってくださいね。
※火を使うときは、必ず大人と一緒にしましょう。
 
#体験の風

(鍋を洗っている時間も割と好きな)たむたむ




 

試してみようpart.3

2019.05.24

みなさん、こんにちは!
淡路青少年交流の家職員のたむたむです。
不定期掲載ですが、巷にあふれているアウトドアに関するテクニックやDIYなどを、アウトドア初心者の私たむたむが試しながら、みなさんに紹介していこうと思います。

前回、2月に「着火剤」について掲載して以来の更新ですが、またもや「たき火」に関する記事をUPしていこうと思います。

野外炊飯やたき火をする際、「薪をどのように組めばいいのかわからない」という質問をお受けすることがあります。
そこで、いろいろな文献を参考にし、淡路青少年交流の家のフィールドの特性に合わせた火おこしの方法を紹介します!
※ここで紹介する薪の組み方は、あくまで一例です。薪の組み方に正解はないので、色々な方法を試してみてください。

準備するもの:松葉、細い小枝、太い小枝、薪、マッチやライター
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ここ、淡路青少年交流の家は、炊飯場の周りが松林なので、松葉や小枝が山ほど手に入ります。
薪は食堂で注文できます。

それでは火おこしの手順を書いていきます。

①薪で床を作る
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この工程は省いても大丈夫です!小枝を並べやすいので、私は床を作るのが好きです。

②着火剤である松葉をたくさん乗せる
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経験では、たくさん乗せた方が成功率が高かったです。

③松葉の上に細い小枝を乗せる
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松葉に移った火が、小枝に燃え移る姿をイメージします。小枝もたくさんあった方が成功しやすいように思います。

④細い小枝の上に太い小枝を乗せる
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細い小枝から、徐々に太い小枝にしていくイメージです。

⑤太い小枝の上に薪を乗せる
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薪を乗せていきますが、なるべく細い薪から太い薪という順で乗せると燃えやすいように思います。

⑥火をつける
画像はありませんが、この順で薪を組むと、失敗することは少ないかと思います。
また、必要以上に手を加えず、火の勢いを見ながら薪を足してください。

以上です。

(補足説明)
火が燃えるためには「酸素・燃えるもの・温度」の3つが必要です。うちわ等で早い段階からあおぎすぎると、温度が下がって火が消えることがあります。また、組んだ薪を崩したり、薪を動かすと、温度が下がって火が消える原因になります。
うまく薪が組めたら、火をつけた後は放置しても十分に大きな炎に育ってくれます。
火をいじりたい気持ちをぐっとこらえて、見守ることが成功の秘訣かもしれませんね!
また、着火剤に松ぼっくりを使うこともあると思います。濡れた松ぼっくりは爆(は)ぜることがあるので、
よく乾いた松ぼっくりを使って下さいね!

淡路青少年交流の家では、野外炊飯キャンプファイアーなど、火を使った体験活動を実施しています。
ガスやIHとは違った、火の暖かみに触れてみませんか?
 
※自治体によっては、たき火やキャンプファイアーを禁止しているところもあります。禁止されていないところでも、近隣住民の方の迷惑になる場合があります。また、直火禁止やごみの持ち帰りなど、ルールやマナーを守ってくださいね。
※火を使うときは、必ず大人と一緒にしましょう。
 
#体験の風

(すっかりたき火ファンになってしまった)たむたむ

 

トライやる・ウィーク【5日目】

2019.05.24

いよいよトライやる・ウィークも最終日です。南淡中学校からきた4人は、これまで、本当に一生懸命働いてくれました。
コミュニケーション実習やディスクゴルフなど、プログラム体験で楽しむこともありましたが、
松ぼっくり拾いや石拾いなど、体力を使う仕事や、溝さらいや鍋あらいなどの汚れる仕事もありました。
この5日間で、働くことについて考えを深めてくれると幸いです。

さて、今日の午前中はプログラム体験ということで野外炊飯を行いました。
普段体験しない「薪割り」や「メタルマッチによる火おこし」なども体験してもらいました。
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できあがったカレーライスは、ご飯の炊き具合もカレーの味の濃さもバッチリでした。
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午後は施設清掃ということで、手すりや窓枠の拭き掃除をしてもらいました。
「掃除は心を磨く」ということを今後も覚えておいてほしいです。
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5日間、本当にお疲れ様でした。

(南淡中学校生徒より)
午前中は野外炊飯をしました。洗い物やまき割り、野菜を切ることなどをしました。難しかったです。でも、みんなで作ったカレーは美味しかったです。午後からは、館内の掃除をしました。最後に次長からの講話では、夢をかなえるために何をしていくかを考えることが大切とおっしゃっていたので、この先考えていきたいです。

野外炊飯では、火をおこすのが難しそうに見えたけど、意外と簡単でした。メタルマッチも、コツをつかんだら、簡単に火花が出ました。みんなで火の大きさを見ながら調節しました。協力して作ったカレーは美味しかったけど、ご飯が少しかたかったので、残念でした。食器もきれいに洗えたので良かったです。次に利用する団体さんが、気持ちよく使ってもらえればいいなと思います。午後からは施設整備をしました。これもまた磨くことが多かったので、つめが痛くて大変でしたが、きれいにすることができたのでよかったです。次長の講話では、将来について細かく教えていただいたので、とても勉強になりました。5日間本当にありがとうございました。

野外炊飯は、やり方が最初わかりませんでした。メタルマッチは、火花だけでなかなか火がつきませんでした。だから、昔の人の苦しさが少しだけわかったような気がします。最後出来上がったカレーは、米や野菜などが柔らかくなり、美味しかったです。次長からの講話では、将来についての話をお聞きし、どうすれば将来の夢が叶うのかを考えていきたいです。

今日は野外炊飯をしました。包丁で野菜を切ったり、ピーラーでジャガイモをむいたり、メタルマッチを使って火をおこしたりして、とても貴重な体験をしました。カレーは家で作るものと変わらないほど美味しくて、自然学校のリベンジはできたと思います。次長の講話は、ぼくらの将来についてや、次長の職業を選ぶ話などをしていただきました。




 

トライやる・ウィーク【4日目】

2019.05.23

トライやる・ウィークも後半戦です。
今日は午前中、カッター研修の指導を見学してもらいました。4人とも、小学校5年生の時に経験しているそうで、久しぶりに聞くカッター研修のレクチャーに懐かしさを感じたそうです。

その後、交流の家のプログラムである「コミュニケーション実習」を体験してもらいました。多くの場合、働くうえで他人とミュニケーションをとることが必要だと思います。今回のプログラム体験を通して、コミュニケーションについて考えを深めてもらえると幸いです。
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午後は炊飯場の鍋をひたすら洗いました。1時間、集中して洗い続ける根気強さには感心しました!洗った鍋は全部で45個!
本当にお疲れさまでした。
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(南淡中学校生徒より)
コミュニケーションは、分かっているようで分かりきっていませんでした。自分の見ている絵を相手に言葉で伝えることは、思っていたより難しかったです。今回は図形だったけど、もっと細かいものだと伝えにくいと思いました。だから相手に理解される方法を考えたり、日々会話をしていくことが大事だと思いました。野外炊飯場の鍋洗いは、指先が痛くなるほど大変でした。お家の人に感謝したいと思いました。

カッターの指導をされていた方は、説明の仕方がとても分かりやすくて、すごいなと思いました。私も、はきはきと話せるようになりたいなと思いました。コミュニケーション実習では、みんなとコミュニケーションをとりながら、いろいろなゲームをやっていきました。コミュニケーションは大事だなと実感しました。炊飯場物品点検では、鍋とふたを洗いました。黒い汚れがなかなか落ちなくて大変でした。

今日はカッター研修で話を聞きました。聞いていたら、小学校で聞いた言葉があって懐かしいなと思いました。見送った後、活動プログラムでコミュニケーション力をきたえました。ぼくはこのプログラムが楽しみで青少年交流の家を選んだので、ぼくにとっては嬉しい機会でした。匠の里というゲームが調難問で、すごく時間がかかりました。でもコミュニケーションについて学べたと思います。

今日の活動プログラム体験では、コミュニケーション実習をしました。匠の里というゲームでしたが、難しかったです。午後からは炊飯場物品点検をしました。疲れたけど、タワシでみがいたらきれいになったので、うれしかったです。この経験で、洗うときはしっかり洗うことが大切だなと思いました。

 

トライやる・ウィーク【3日目】

2019.05.22

早いもので、トライやるウィークも中日を迎えました。
今日はディスクゴルフを体験しながら、コースの点検をしたり、クラフトの材料を拾ったりしました。
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大きな松ぼっくりを、袋に一杯拾ってきました。
交流の家のブース出展の定番である「Zoo&Aquarium」というクラフトに使わせていただきます!

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午後は穴場スポットの礫浜に移動して、石を拾いました。
こちらも交流の家のブース出展の定番である「ストーンペインティング」に使わせていただきます!

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拾ってきた石を使って、早速ストーンペインティングに挑戦です!
4人の作品は、青少年交流の家の事務室に展示していますので、お越しの際は、ご覧ください。

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(南淡中学校より)
ディスクゴルフをして楽しかったです。次の人が楽しく使えるよう、良くないところをしっかりと探せたと思います。
松ぼっくり拾いは思った以上に、袋がいっぱいにならずに困りました。でも、普段見ない大きい松ぼっくりを見られたり、
大きさの全然違う松の木が見られてよかったです。ストーンペインティングは、とても自然を生かしたプログラムだなと思いました。

今日はディスクゴルフをしました。始める前は、「中2だから楽勝でしょ」と思っていましたが、案外難しかったです。
松ぼっくり拾いは、簡単でしたが、大量に拾うのが大変でした。
昼休みに3人の職員の方にインタビューをしましたが、みんな優しく受け答えをしてくれて話しやすかったです。

最初にディスクゴルフをやりました。最後の方はコツをつかむことができたので、楽しくプレイすることができました。
物品が壊れていないかを見たり、ディスクが木に引っかかっていないかを見たりしました。
次にクラフトに使う松ぼっくりを拾いました。私たちが探していた大きい松ぼっくりをたくさん集めることができたので、うれしかったです。

ディスクゴルフをしました。1~15番まで、なるべく少ない投数でゴールに入れるのが難しかったです。
他にも松ぼっくり拾いをしました。しんどかったけど、いつもしないことなので、いい経験でした。
午後からはストーンペインティングをしました。石を集めにいく道が急だったので、疲れました。


 

トライやる・ウィーク【2日目】

2019.05.21

昨日に引き続き、今日もトライやる・ウィーク!
今日は、朝から食堂での清掃業務を体験しました。広い食堂の拭き掃除は大変!でも最後まで一生懸命取り組んでくれました。
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体を動かした後のご飯は、いつもより美味しいようでした!
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午後は溝さらい!しんどい仕事でしたが、文句も言わず、黙々と作業をしてくれました。
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(南淡中学校生徒より)
食堂の職員の方は、協力してすばやく動いていて、見習わないといけないなと思いました。
溝さらいでは、きたないし、しんどいと思う部分もありました。
でも、後で話を聞いて、この仕事をしないと社会は成り立たないし、自分でも役に立った実感がありました。

食堂業務はとてもつかれました。まどの溝をそうじしたり、ゆかをはいたり、机の脚をふいたりしました。
でも、それからの食堂のご飯はとても美味しかったです。
昼からは溝のそうじをしました。思っていたより、しんどくてびっくりしました。
施設を利用するみなさんが、快適にすごせたら嬉しいです。

今日は食堂での業務体験をしました。主にそうじをして、その後食堂のご飯を食べました。
働いた後に食べるご飯は、すごく美味しかったです。
溝さらいは大変な肉体労働だったけど、やりきった後の達成感はたまらなかったです。
今日をふりかえって、家族や社会人などの大変さが身にしみました。

今日の朝は食堂のそうじをしました。たくさんふいたり、はいたりしたら、きれいになり、気持ちよかったです。
午後からは溝さらいをしました。溝の中には、ゴミや砂や葉っぱなど色々な物が入っていて大変だったけど、いい仕事ができました。

 

トライやる・ウィーク【1日目】

2019.05.20

トライやる・ウィークが始まりました。
地元の南淡中学校から、4人の中学2年生がやってきて、元気に活動をしています。

今日は、「社会人とは」「青少年交流の家の仕事内容」「接遇とは」などをテーマに講話を受けました。
明日からは実際にプログラムを体験したり、所内清掃や点検をする予定です。

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(南淡中学校生徒より)
社会の仕組みや青少年交流の家のことについてよくわかった。
館内オリエンテーリングで、自分たちで新しいものを見つけようとしたけど、なかなか見つからなかったので、
作った人は苦労したんだなと思った。
接遇は大事だと思った。とくに、あいさつは基本的なことなので、3つのあいさつをしっかり覚えたいと思った。

接遇研修では、美しいおじぎの仕方とか、正しい敬語の使い方を習いました。初めてやってみることばかりで、とても勉強になりました。
みなさんの前でやっているとき、とても緊張しました。オリエンテーリングでは、館内を歩いて、様々な場所を覚えたので、残りの4日間でいかしたいです。

今日、館内オリエンテーリングで写真を見て、各場所を探しました。他には、所長の講話や、各係・業務などを教わりました。

今日は青少年交流の家の目的や、働く人について学びました。この施設のことを自然学校で知っていましたが、初めて知ることもあってびっくりしました。

 

突撃!淡路交流の家の昼ご飯!

2019.05.12

当ブログやフェイスブックページでは職員が徒然なるままに旬な情報をお届けしておりますが、
今日はちょっと趣向を変えて、食堂のバイキングメニューをご紹介します!

合宿や研修では「普段の生活とは違う場所で仲間と過ごすこと」がワクワクポイントの一つではありますが、
もう一つ大事なワクワクポイントといえば「美味しいごはん」!(ですよね??)

淡路交流の家でのお食事は、地産地消の旬なメニューが堪能できちゃいます。

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淡路島の名産「玉ねぎ」や隠れ名産「レタス」をはじめ、地元の美味しい食材がふんだんに使われています。

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「淡路の玉ねぎステーキ」は人気メニューですが、個人的に今季イチオシは「スナップエンドウのソテー」「シーフードとアスパラのバター醤油炒め」です。

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当交流の家では様々な体験ができますが、ぜひ味覚でも美味しい淡路島を丸ごと堪能してくださいね^^
夏のメニューも旬の食材がふんだんに使われていますので、ぜひチェックしてみてください。
(詳しいメニューはコチラ
美味しいごはんとともに、皆様のお越しをお待ちしております!

(三度の飯より飯が好きな)しげのぶ

 

教員免許状更新講習 受付を開始しています!

2019.05.08

教員免許状更新講習 ~教育現場で活かす体験活動~
5月7日より受講申込の受付を開始しております。
淡路青少年交流の家の免許状更新講習は「体験型」「参加型」「楽しい」「現場で活かせる」と好評をいただいています。
今年度も、楽しみながら講習が受けられます。

初日から多くのお申込みをいただいておりますが、まだ空きがございます。
ぜひ国立淡路青少年交流の家で教員免許状更新講習をお受け下さい。

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◇教員免許状更新講習の期間◇
①2019年8月 5日(月)、 6日(火)、 7日(水) ※こちらの日程は残りわずかです!
②2019年8月26日(月)、27日(火)、28日(水)
※選択領域18時間
※1日のみ(選択領域6時間)、2日のみ(選択領域12時間)の受講も可能です。

◇会場◇
国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)

◇募集対象◇
小・中・高等学校及び特別支援学校

◇募集定員◇
50名 ※先着順で受講決定をします。

◇講座内容及び日程◇
(1)2019年8月5日(月)、26日(月)9:00~16:00
  ■教育現場で活かす体験活動①「子どもたちがわくわくする体験活動」

(2)2019年8月6日(火)、27日(火)9:00~16:00
  ■教育現場で活かす体験活動②「体験活動の実際」

(3)2019年8月7日(水)、28日(水)9:00~16:00
  ■教育現場で活かす体験活動③「教育の現状と課題について」「学校教育における体験活動の意義」

 

玉ねぎづくしの二日間

2019.05.06

5月4日(土)~6日(祝・月)にかけて、
国立淡路青少年交流の家主催の「親子ちゃれんじ①・②」が開催されました。
①・②を通して130名を超えるご家族にご参加いただきました!

その様子を一部ご紹介します。

初日のメインイベントは玉ねぎ収穫体験と玉ねぎ料理!

まずは、収穫。

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たくさん収穫できました。

今回の収穫体験は、交流の家の近くの玉ねぎ農家の阿部さんにご協力をいただきまいした。
阿部さん、ありがとうございました。

つづいて、収穫したばかりの玉ねぎを使っての料理!!


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親子で力を合わせて調理中~


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玉ねぎスープ、玉ねぎをふんだんに使った鉄板焼き、
そして、玉ねぎのホイル焼きを作りました!!


2日目は、地元阿万地区自治会女性部の皆さんのご協力のもと、玉ねぎ染めに挑戦。

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キレイな玉ねぎカラーに染まりました。

ぜひ、使ってくださいね!!


二日間にわたり、
玉ねぎを「とって」「たべて」「そめて」沢山の体験をしていただきました!
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

次回の親子ちゃれんじは9月21日(土)・22日(日)開催予定!!
次回もお楽しみに!

たむたむ&こに&きゃあ

#体験の風


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