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虫の成る木2019

2019.06.24

みなさんは「淡路青少年交流の家には‟虫の成る木"がある」ということをご存知でしょうか。
当ブログやfacebookのヘビーウォッチャー(?)なら目にされたこともあるかと思いますが、昨年度の8月に確認された情報です。

昨年度の8月に見たときには、1本の木に5匹ものカブトムシが止まっていましたが、今年はどうでしょうか。
まだ6月なので、カブトムシはあまり期待できませんが、何か虫がいないか、調査に出かけてみます。
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いました!木には2匹のカナブンが止まっています。一匹は木の割れ目に頭を突っ込んで樹液をすすっています。
淡路青少年交流の家の‟虫の成る木"は、今年も健在でした。

今回はカナブン2匹という結果でしたが、夏に近づくにつれカブトムシの姿も確認できると思います。
淡路青少年交流の家にお立ち寄りの際には、‟虫の成る木"を探してみませんか?
これからも定点観測を続けてまいります!新たな情報が入り次第アップしますので、当ブログやfacebookをチェックしてみて下さい。

(南あわじ市某所にてノコギリクワガタを捕獲した)たむたむ
#体験の風

 

タマムシあらわる

2019.06.20

不定期に虫を見つけては紹介するコーナー、昨年の7月ぶりの登場です。

今回発見されたのは、ちょっとレアなタマムシ!

「そのもの金色の衣を纏いて灰色の野に降り立つべし・・・」

と思わず(?)つぶやいてしまうほどキラキラした虫です。

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この光で色が変わる金属光沢は、天敵である鳥が嫌がる性質だそうです。

そういえば、確かに鳥除けにはCDなどキラキラした素材が使われますね。


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と、思ってひっくり返すと、お腹までキラキラしていました。

徹底されています。

タマムシの成虫の寿命は一カ月ほどだそうで、捕獲しても飼育は難しいようです。

また虫にまつわる事業も今後予定されていますので、虫ラバーな皆さんから虫が苦手な皆さんまで乞う期待です!

(そろそろホタルも見に行きたい)しげのぶ


 

【施設整備】こんなところもリニューアル!

2019.06.19

唐突ですが難問です。

ここはどこでしょう?
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・・・そうです!テニスコート横の階段です。

一発でわかったあなたはかなりのツウです。ありがとうございます。

この階段がだいぶ老朽化していたため、このたびリニューアルされました。

土が削られ、板がはめ込まれ、石が敷かれ・・・

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あっという間に階段の出来上がり!

この階段は、海水浴から戻ってこられた方が旧プール棟シャワーに行く最短ルートにあります。

ぜひ、さがしてみてください!

(職人技にホレた)しげのぶ


 

無料&申込不要で使えるキッズスペースがオープンしました!

2019.06.18

ニュースです!

国立淡路青少年交流の家の談話室内に、キッズスペースがオープンしました!

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自分で組み立てて遊べる大型ブロックや、迫力満点の大型絵本、大人も夢中になる(?!)知育積み木のカプラなど、様々なグッズで楽しめます!

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まだ歩けない赤ちゃん向けには、ハイハイスペースも。

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オムツの交換台もあるので、オムツ交換も安心です。
(オムツゴミは感染症対策のため、必ずお持ち帰りにご協力ください)

「申込不要」「利用無料」「土日OK」のキッズスペースです。

雨の日や風が強い日など、なかなか外で遊べない日にぜひお気軽にお越しください^^

詳しい利用方法などは、利用チラシをご覧ください。

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みなさまのご利用をお待ちしています。

(日帰り大歓迎!の)ぞえっち&きゃあ&げーしー

 

ボランティア養成セミナー

2019.06.15

6月15日~16日にボランティア養成セミナーが開催されました!

淡路青少年交流の家で主催するキャンプや事業には、子どもたちと共に遊び、共に学ぶお兄さん、お姉さんが

ボランティアスタッフ(通称:淡ボラ)として携わっています。

 

このセミナーは、「これからボランティア活動を始めてみたい!」という皆さんを対象とした「入門編」として、毎年開催しています。

 

今回は、淡路島内外高校生・大学生45名に参加していただきました!


活動の様子を少しご紹介します。

まずは、自己紹介やフリップディスカッションを通して、体と頭をほぐしていきます(^^♪


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最初は、緊張気味だった参加者もすこ~しずつ、リラックスした様子に。



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つづいて、淡路青少年交流の家の課題解決型プログラムであるコミュニケーション実習にも挑戦!




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体験を通して、様々なことを学んだようです。




2日目の最初は、安全管理講習。

「フィールドワーク」を通して施設内の安全管理をチェック!

その後、応急手当の実習を行いました。




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新しい目で、様々な気づきや発見をした参加者が多くいました。





養成セミナー最後のセッションは、大本所長によるボランティアについての熱い講義。




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2日間のセミナーもいよいよ終わり。

けれど、「淡ボラ」の始まりはここからです。

 一歩を踏み出したワカモノたちの活躍に、乞うご期待です!


 

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#体験の風


こにし・いとう・なかお




 

施設の様子 こんなところにサボテンが・・・

2019.06.06

6月に入り交流の家には連日多くの学校のみなさんにおこしいただいています。

先日も、とある小学校がグリーンサファリというプログラムを実施していました。

 私が敷地内を点検中、1グループとすれ違い、「ここはどこですか」とたずねてきました。すでに地図の範囲を超えていたので、「ここからどんな建物が見えますか」とヒントをあげると、方角がわかったようでグリーンサファリの範囲内に戻って行きました。

 グリーンサファリは、地図を見ながら植えられた樹木などを巡って、その植物の特徴を観察するプログラムですが、敷地内には、これ以外にも多くの植物が見られます。 

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完熟した実が落ちていました。

交流の家は海が近いこともあり敷地内に砂地が多くあります。そこには写真のようにウチワサボテンの仲間が群生しているところがあります。まるで砂漠にでも来たような光景が広がっています。気候と土壌が砂漠の環境に近いのでしょうか。メキシコではこのサボテンの葉も実も食用にしているようですが、細かいとげがあるので、みなさんは見つけても気軽に食べようと思わないでくださいね。 このほかにもいろいろ海岸特有の植物がありますので興味のある方は探してみてください。

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なんだか砂漠に見えませんか。

(実はサボテンの実を触ってとげが刺さってしまった)うめさん

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